4月1日より施行される高気圧作業安全衛生規則の改正版の
勉強の為に伊豆半島の富戸まで行って来ました。
今回は読みたい本もあった為、在来線で片道3時間かけて行って来ました。
もちろん帰りも在来線です。
しかし、夜間である事で乗り継ぎが悪く4時間かかりましたけどね。
さて、今回の勉強会のテーマは
「潜水業務はどのように変わるか」です。
2月の小田原セミナーでも少し学びましたが、
講義の進行速度が早く、自分の中で上手く消化できませんでした。
もちろん、何が変わり、何が変わらなかったのかは理解はしていますけど。
そんな訳で4/15日発売予定の「潜水士テキスト」を買おうかと思います。
今回の改正では事業者の判断で潜水計画を立てられるようになった一方、
事業者の責任も大きくなっています。
しかしながら、今までと違い、純酸素を使った減圧や
トライミックス、ナイトロックス等の人工空気も使え
リブリーザーも使えるようになったのでメリットも大きいと思います。
また、薬事法も変わり薬機法となり、医療従事者以外にも
ダイビング事業者も合法的に酸素が帰るようになっていました。
良かった、よかった。

