本自体の字数は少なかったけど



深海の世界の話はオイラにはチョット難しい。



後半の深海魚の話はよく分かったけどね。






いつも思うけど深海魚の姿形は芸術品。



突拍子もないデザインです。



どのような進化の過程で作り上げてきたのか



とても不思議です。

3月号もかなり良かった。



特に面白いと思った記事は「ウミウシ研究室


例外的なウミウシの話。


「雌雄異体」のウミウシもいるとか


相手の皮膚を貫通して体内に侵入する「皮膚受精


相手の皮膚に突き刺して放精する「透皮交接」など


何だコリャ!!って感じですね。






水中科学研究所」は今回も面白い。


全体の話も為になったが、


ドップラー気泡検知法は完璧な物と思っていたけど


どうやら違うらしい事が分かった。


体の組織に引っかかって動かない気泡は検知出来ないようですよ。



安全企画」では「潜水医学講座 館山セミナー」で


聞いた内容であったけど、内容が濃くなっていたような・・


当日聞き洩らしていただけかもしれないけど。


減圧症と浸水性肺水症が同時に起こった事例。


こわいこわい。

手元に届いてからだいぶ経ってしまいましたが、


やっと読みましたよ。


Alert Diver  vol.60




どの記事も面白かったけど


ダイバーの為の内科的問題点」と


いのち綱のプロセス」が特に良かった。



内科的問題点ではそろそろ年齢的に


いろいろと不都合が出てくる年頃なので


鍛え直さなければいけないと考えさせられました。




いのち綱のプロセスでは


ダイビングコンピューターは諸刃の剣と言う事で


面白い事が沢山書かれていましたよ。



蛍光ペンを使いながら読むのが好きなオイラは


結局この記事については8割がた線を引いてしまいました。



そんな訳でどこが特に大事な所なのか全く分からない状態です。





今月号は結構良かった!


5か所も付箋紙を貼っちゃいました!!!




山見先生の記事で「腰痛」を扱っています。


腰痛の人がダイビングをする時の注意点が書かれています。


中でも気になったのが


腰痛の人は少しマイナス浮力の方がよい」事。



最近は水平姿勢を特に勧めていましたが、


腰痛の人にはあまり勧められない事が分かりました。


気を付けよ~っと。





水中科学研究所では


蘇生法の改定」について書かれています。


蘇生法は5年ごとにガイドラインが改定されて行きます。


今回も少し変更が。



今回はあまりにも少し過ぎて逆に覚え難い。


始めて講習をする人には問題ないのですが、


今までのを知っている人は混乱するかもね。




今月から山見先生の連載がリニューアルしたみたい。


その名も「減圧症教室」。



今回の記事で「気泡がトラップされる」と言う文言を使っています。


恥ずかしながらオイラは始めて聞く言葉。



意味は肺に流れて来た気泡が肺の毛細血管に捉えられる事のようです。


新しい言葉に出会ったので、覚えるまで暫くは連呼してみようかと思います(笑)




                   



大岩先生の記事でも始めて聞く文言を見つけました。


「蒼い地球症候群」


こちらの意味は海の中の感覚、無重力の紺碧の海中に対する恐怖だと。


分かりにくいけど、


水中の無重力空間で位置感覚や方向性の感覚が低下して恐怖を感じる事かな。



これも覚えるまで連呼しよっと。