DAN JAPANの季刊誌「Alert Diver vol.61」を

やっとこさ読み終えました。

ページ数はあまり多くないにもかかわらずです(汗)



今回は2つほど気になる記事がありましたよ(嬉)


1つは

「ダイバーのための服薬の手引き 薬は潜水可否のヒント!?」

あまり聞いた事の無い薬の作用についての内容は為になしました。



2つ目は

「発生状況などを踏まえた安全潜水について」

海上保安庁の方の執筆なのでリアリティがあり

知識として知っていればいざという時に役立ちそうです。


知っているダイバーと知らないダイバーでは

いざっという時に大きく結果が変わってくる可能性が大きいですからね。




毎回、良い内容で為になります。



年会費5000円でこれだけの内容の物が

年4回届くので大満足!!





アラート ダイバー 61

ぐらんぶる 第5巻」を読みましたよ。


回が進むにしたがい面白くなって来ましたね。




今回は特に沖縄の魚の名前。


他の県でさ魚屋さんで言ったら危ない魚。


オジサンが食べたい


浜崎の奥さんが欲しい


肉付きの良い高校生を


おもしろ~い。





また、沖縄でのボートダイビングツアーの楽しさの表現がよいね!








今回も楽しみながら読みました。




水中写真家という生き方」の記事については


いろいろと考えさせられる事がありましたね。



また、いつも楽しみにしている


水中科学研究所」では


参照記事が多く過去の物には戻りきれませんでした。


よく見ると連載106回目のようなので


そろそろ本にしてもらえると良いなぁ。


参照記事も見やすいしね。



危機からの脱出」も


そろそろ本にならないかなぁ~










2日連続の本ネタ。



小説「ムーンナイト・ダイバー」を読みました。



3.11の震災後にフクシマの立ち入り禁止エリアで


非合法で遺品を引き上げるダイバーの話。



コッソリとなので、ライトも使わずに月の明かりだけで


夜の海に潜って行きます。


月光だけでのナイトダイビングです。



ただ直木賞作家なので、月明かりの中で水中の描写がとても綺麗!!


パクッてどこかで言いたい!!





物語の中ほどで依頼人の1人から結婚指輪を絶対に


見付けないで欲しいと依頼して来た時には???。


読み進んで行けば納得の理由。


そう言う事もあるんだねぇ~。
















本屋で偶然見つけたダイビングの本。


「ブルーアウト」を読みました。

               


内容は125年前に串本沖で起きたトルコのエルトゥールル号海難事故と


その子孫である現代のダイビングインストラクターの話が交互に進んで行く話。



エルトゥールル号が台風の中を進んで行かなければならない当時の理由と


それに翻弄される乗組員の描写が面白い。



現代の話の所では2つ気になった部分が。。。



①:洞窟内で残圧ゼロとなりレギュから空気が出てこなくなったタンクから


ある方法で4呼吸分空気を吸い出すところが面白い!


条件がそろえば出来そうなのでサバイバルスキルとしてはありかも!!




②:ブルーアウトと言う言葉は本当にあるのだろうかと。


フリーダイビングの時に無くても使っちゃおうかな。


意味が分かるとブラックアウトの説明がしやすいと思うので。