日本の水中考古学の


第一人者の「井上たかひこ」さんの


著書「水中考古学」を読みました。




水中考古学



水中に沈んだ遺物調査の話ですが


ダイビングの話をほぼ無く


歴史的なお話が中心です。




とても古い物から比較的新しい物まで


書かれていました。




個人的には「エルトゥールル号」や


「タイタニック号」、


「エジプトの海底宮殿」の


話が面白かったですよ。




また、興味深かったのは


中国や韓国の水中考古学事情です。




ちなみに日本の水中遺跡は450以上あるそうです。



また、世界の海には300万船以上の沈船が


存在していて


日本の周辺にもまだ発見されていない


遣唐使船、御朱印船、南蛮船など


数千船あるそうです。




夢がありますね。






今年のオイラのダイビングの

目標は水中カメラの腕を

あげる事。



そんな訳で

一眼レフの特徴を学ぶ為

全5回のコースを

受けています。

デジタル一眼セミナー


今回は第3回。



実は第2回は

仕事で行けませんでした。


残念、無念!!







恥ずかしながらオイラは

RAWデータをよく分かって

いませんでした。


デジタル一眼レフセミナー




メーカーごと互換性の無い

ソフトを使わないといけないなんて。



でも、その分色々と

面白そうな処理が出来る事を

知りました。


デジタル一眼レフセミナー




チョットやってみようと思います。



当分先の事となるのでしょうけどね。



明日は「マリンダイビング 7月号」の発売日ですが。

今日やっと「マリンダイビング 6月号」を

読み終えました。



マリンダイビング 6月号


久しぶりに間に合った!!



今回は「船酔いQ&A」が面白かったよ。


船に酔いやすい人が

何度も乗っているうちに

酔わなくなるメカニズムが詳しく

書かれていました。


医学用語で「中枢代償」と

言うらしい。




どこかで話すべな!





あと「BC徹底研究」で

気になるBCが。



それは中性浮力を

自動的に調整するもの。



毎分18mで潜降浮上を

5mで自動的に

ホバーリング。



製作途中のようですが

スゲーのひと言。



中性浮力がオートマチックの

時代が来るのかもね。





おわり。




ダイビング雑誌の


「マリンダイビング」主催の


マリンフォトセミナーに参加して来ました。




水中造形センター 入口



今回は「コンデジ中級コース 第3回」です。


テーマは


「ワンランク上の構図を考える」





毎度の事ながらメモ魔のオイラは


たっぷりとメモを書きましたよ。




マリンフォトセミナー 第3回



オイラが開催する


水中カメラ講習に使えそうな


飛びっきりのネタを


沢山仕入れて来ましたよ!





今年のオイラの


講習は一味違いますよ。





JAUSマンスリーセミナーに行って来ました。




今回のセミナーは


「水中会話のお話」


講師は山形カシオの鈴木先生。



カシオ ロゴシーズ





レジャーダイバーが無線で


しかも既存の器材で


水中会話を楽しむ事の出来る


「ロゴシース」の開発秘話や


使い方や楽しみ方のお話です。




ユーザーの意見を取り入れての


バージョンアップ。



水中会話






同じく声を聞きながらの


オプションの発売。



水中会話 JAUS





ダイコンとの連動。


ダイブコンピューター





いろいろと楽しいお話を聞きました。





まだまだ発展途上のようですが


1度プロ仕様を購入すれば


バージョンアップはしてくれるようですよ。





そしてオイラはかなり欲しくなりましたね!





予算的にきついけど


なんとか手に入れたいなぁ~





おわり。