日本の水中考古学の
第一人者の「井上たかひこ」さんの
著書「水中考古学」を読みました。
水中に沈んだ遺物調査の話ですが
ダイビングの話をほぼ無く
歴史的なお話が中心です。
とても古い物から比較的新しい物まで
書かれていました。
個人的には「エルトゥールル号」や
「タイタニック号」、
「エジプトの海底宮殿」の
話が面白かったですよ。
また、興味深かったのは
中国や韓国の水中考古学事情です。
ちなみに日本の水中遺跡は450以上あるそうです。
また、世界の海には300万船以上の沈船が
存在していて
日本の周辺にもまだ発見されていない
遣唐使船、御朱印船、南蛮船など
数千船あるそうです。
夢がありますね。










