以前は着衣泳と言われていた

「ういてまて」について

新聞記事に書かれていました。



水難に合った時に

どのようにしたらよいかが

詳しく書かれています。



ういてまて 着衣泳 新聞記事 ライフジャケット




特に子供が落水した時に

「ういてまて」が出来ていれば

通報から平均8分半かかる

消防の救助まで待てます。



また、泳力に自信のない

親が助けられる可能性も増え

二次災害もなくなります。



簡単に言うと

水辺で遊ぶ人は

ライフジャケットを着るのが

基本で

ついでに「ういてまて」で

推奨している

「背浮き」が出来る事が

大切ですよと言う事。



世の中の人のほとんどが

背浮きと言う技術の存在を知りません。



命を守る技術は

しっかり覚えておかないとね。








永田町にある


水中造形センター本社に


「マリンフォトセミナー 初級コンデジコース」


に参加して来ました。




マリンフォトセミナー 初級コース



なぜ、今さら初級と言う声も聞こえましたが、


水中写真家のコンデジの


教え方を学ぶ為に行って来ましたよ。




テキストや本を読んで


独学で学んで来たオイラには


目からウロコ的な発見がありました!




プロが経験した面白ネタも


しっかりと自分のネタとして


頂きました。




あざ~っす。




ただ今回は


体調不良だった為


存分にセミナーを楽しみませんでしたね(涙)





只今、38度の発熱中。



でも心配はありませんよ。




咳き込みと喉痛、鼻水を


除けば熱があるだけなので


大した事はありません。





おわり





月刊ダイバー 7月号を読みました。


いつもと違いかなり早い!!



月刊ダイバー 7月号




今月号は


「水中科学研究所」の


連載が面白い!!



減圧理論はとても難しく


どんどん知らない事が


分かってくる!



M値についても


理解している事以外に


つぎつぎと知らない事が


連載されて行きます。




減圧理論は


奥が深いのか


まだまだ本当の事が


分かっていないのかが


オイラには分かりません。




おそらく 事実に限りなく近い


仮説なのだろうと思っていますけど。




科学って分かっていない事だらけだから


「何故、飛行機が飛ぶのかまだ分からない」し


「何故、全身麻酔が効くのかも分かっていない」様ですもんね


経験でやっているだけで


科学的にまだ証明されていないんだって。





科学って不思議だね!!!




1週間前のテレビ番組を

やっとこさ見ました。



「謎の狩人 バショウカジキ カリブ海 大集結を追う」


バショウカジキ2



この番組の中で

狩り以外の時も仲間と一緒に泳いでいる事や

狩りの時に魚の群れへの

アタックは1匹づづ順番にする事が分かりました。



し・か・も・イルカの群れが現れると

イルカとも順番に

アタックをかけていくという

秩序がありました。


バショウカジキ





お互いケガをしないようにする為の

知識なのでしょうかね。




野生動物って

不思議です。



そう言えば泳ぐ速度は

時速100キロを超える事も

驚きです!

バショウカジキ3

















JCUE(日本安全潜水教育協会)の

セミナーに参加して来ました。



林先生と潜る 川奈 JCUEセミナー



オイラは時間が作れずに

潜る事は出来ませんでしたが、

林先生の講演には間に合いました。



林先生はダイバーに人気の図鑑

「ハゼガイドブック」の著者で

元横須賀市自然・人文博物館館長だった人です。



特に専門は魚類の分類や生態です。




林先生は水中生物に対して

博識が有り毎年楽しく

オイラの知らない

新しい知識を教えて下さいます。



知識がある人ほど

水中での生物観察が

楽しめますね。



オイラも沢山知識が欲しいなぁ~