ダイビングインストラクター ツルちゃんのひとりごと2 -39ページ目
ダイビング雑誌「月刊マリンダイビング」を
発行している水中造形センターへ
水中写真の構図を学びに行って来ました。
構図を考える事によって
ワンランク上の水中写真が
撮れる様になる事期待しています。
今シーズンの目標は
「綺麗な写真を撮る」だからです。
とは言いながらも
水中ガイドをしながらだと
かなり難しい事は分かっていますが
頑張ってみます。
今回は構図のセミナーなので
沢山の構図の考え方を教わりました。
背景や被写体との位置関係を
特に意識する事が大切な事を
学びました。
それを学んだだけで
水中写真を上手く
撮れるような気がしてきました。
おそらく勘違いなのでしょうがね。
「真夜中は稚魚の世界」を読みました?
写真集かもしれないけど。。。。。
大光量の水中ライトと
高度なカメラ技術によって
出来上がった写真集?
とても小さくて透明な体を
ここまで鮮明に撮る技術は
きっとすごい事なのでしょう。
どの写真も綺麗で
闇夜に浮き上がる
幻想的な生物写真です。
またこれらの技術等のおかげで
今まで知られていなかった
稚魚の生態も解明されつつ
あるそうです。
まだまだ海の世界は神秘の宝庫ですね。
乱獲や河川汚染の影響で
激減している「二ホンウナギ」に
変わって近年では代替え種として
食卓に並ぶ事が増えてきた
7種のウナギの研究に
東大の研究チームが動き出したとの事。
南太平洋に生息する
「オオウナギ」や
オーストラリアにいる
「バイカラウナギ」など。
二ホンウナギもまだあまり
生態が明らかになっていないと言われているのに
他の7種はさらに不明な事が
多くあるそうです。
海洋生物の生態の話には
目の無いオイラとしては
この研究報告が
楽しみです。
おわり
本屋に立ち寄った時に見つけた
「水族館ガール マンガ版」
即買いました。
オイラはテレビ化される前からファンだからね。
ダイビング系、魚系、海系、水族館系は
見付けるとだいたい買ってしまいます。
そんな訳で我が家の書斎は大変な事に。
でも実はあまり気にしていません。
コレクションとして並べるのも好きだからね!
小説の水族館ガールが
コミカルなマンガとなっていました。
これはこれで面白かったですよ。
「フィールドガイド
淡水魚識別図鑑」
を読みました。
図鑑ですが、読みました。
タイトルに識別図鑑とあるだけあって
説明文が多くあり
読みごたえと
分かりやすさがありましたね。
お風呂の中で数日かけながら
読みましたよV
汽水域の魚も
紹介されていたので
ダイビングでも
お馴染みの魚も載っていましたよ。
しかしながらオイラには淡水魚は
区別がつかないね!
同じ魚に見える物が多いよ!!

