テレビドラマ化以前より

読んでいた「水族館ガール」の第3巻を読みました。



水族館ガール 3 木宮条太郎





通常は知る事の出来ない

水族館の裏側の話が盛りだくさんで

今回もとても面白い。



特にラッコの生態描写がよく

小説なのに

アンダーラインを引きまくってしまいました。



もう一つは

研究者の苦悩もよく分かる。



どうしても擬人化して

感情が入ってしまいますよね!



オイラとしては

この第3巻は海洋生物の

見方が変わってしまうほどの

衝撃的な内容でした。





おわり


やっとこさ「マリンダイビング 7月号」を

読み終えました。



今月号は3つもお気に入りの

記事がありました!!



マリンダイビング 7月号 水中造形センター



1つ目は「サンゴの産卵」

サンゴの生態や自然界での

役割の話からは始まり

1年に一度の一斉産卵からの

成長物語。


とても為になり素敵な内容でした。





2つ目は潜水医学の

「リバースダイビングはOKか?」


簡単に言うとダイビング指導団体ごとに

見解は違うようです。


オイラの所属している「PADI」は

減圧症のリスクが高くなるからNG.


「NAUI」や「SSI」は

減圧症のリスクは少ないのでOKとの事。


要するにまだハッキリとした

研究結果が出ていないという事でしょうね。





3つ目は「減圧症教室」

スキンダイビングや体験ダイビングでも

減圧症になるか?


かなり興味深い記事で

アンダーラインを引きまくりました。




7月号も満足な内容でしたよ。





おわり

朝日新聞に応急処置の記事がありました。


ダイバーとしては

ダイビングに行くことが増える

この時期には特に

応急処置の仕方が気になります。



記事の中には

心臓マッサージをする時の

心構えややり方の話と

AEDの使い方の

話もありました。



応急処置 心臓マッサージ AED





一般の方には

心臓マッサージなんかよりも

子供が熱を出したり

下痢やおう吐をした時の

処置の仕方の方が

有意義だ。

と言う声も聞いますが

上記の事は病院へ行ったり

救急車を呼べば

特に重篤な事には

あまりなりません。


それよりも心臓が止まった人は

救急車を呼んでいる間

何もしなければ確実な死が

待っています。


いざという時に

人の命を守れる可能性を

高めるために

心臓マッサージや

AEDの使い方は

是非覚えてい置くことを

推奨します!!




朝日新聞に「離岸流」の事について

詳しく書かれていました。



ここまで分かりやすく書かれている物は

始めてみたかも。


離岸流 新聞記事





ダイビングインストラクターしては

当たり前の事ですが

一般の方

特にたまにしか海に行かない人には

あまり知られていないでしょうね。



しかも夏の海は気持ちよくて楽しい事が

前面に出てしまうので

見た目には分かりづらい

離岸流はかなり危険。



離岸流の存在を知らない人には

ただただ慌てて体力を消耗して

大きな事故になるからね。



世の中は知らないと危険な事や

損をする事が沢山あるから

生きている限り

どんな事も学び続ける事が必要です。








続いて「海洋生物大量絶滅」の記事。


海洋生物 新聞記事 放散虫




岐阜県内にある地層を調査して

海にすむ1ミリ以下のプランクトンの

化石の数や種類を分析した結果

2億年前の隕石の衝突による

海洋生物の大量絶滅の証拠を

見付けたとの事。



よく分かりませんが凄いねぇ~




終わり



新聞記事によると

ウナギ(二ホンウナギ)の稚魚は

12月から4月

つまり

冬から春にかけて

川を遡上するはずのようです。





ウナギの稚魚 朝日新聞記事







ところが過去7年間の

神奈川県を流れている

相模川での定点調査では

4回も6月に多くの

シラスウナギが遡上する現象が

起きているとの事。




詳細はまだ解明されていないようですが

気候変動が何らかの要因ではと

かかれています。



???気候変動では

温暖化が問題になっているような。。。




温暖化なら4月前に

遡上が終了するのでは。。。




マリアナ海峡から

二ホンウナギはやってくるので

気候変動と言っても

もっと複雑な因果関係が

あるんでしょうね。



今後の調査発表が楽しみな記事でした。




おわり。