買ったまま読まずに積んだままの

 

山の中から発掘した

 

「海に生きるいのち」を

 

読み(見た)みました。

 

2年前に買った物でした。

 

 

ナショナル・ジオグラフィックの

 

傑作写真だけあって

 

迫力のある生態写真と

 

撮影裏話が素晴らしい。

 

 

 

ただ、ウミウシをどのように

 

撮影をしたかが分かりません。

 

 

撮影方法の説明はありましたが

 

オイラにはよく分かりませんでした。

 

 

知識不足ですね。

 

 

不思議な写真です。

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こども百科の


「もっと知りたい水辺と海辺の生き物」

 

を読みました。

 

 

 

子供用ですがピンポイントで良いネタを発見です。

 

当たり前として受け入れていた体の作りを

 

改めて意外と面白い作りである事を知りました。

 

 

特にエビ、カニ。

 

たまたま手元にカニの甲羅があったので

 

本を見ながらじっくりと観察をしてみましたよ!

 

 

ほっほーって感じです。

 

 

 

 

 

「ざんねんないきもの辞典」

 

も読みました。

 


 

・カツオは興奮すると縞模様の向きが変わる事を知りました。

 

縦じまが横縞に、横縞は見た事がありませんね。

 


・電気ウナギは喉にお尻の穴がある事を知りました。

 

喉から髭が生えていると思ってよく見るとウンチだそうです。

 


・カブトガニの脳みそはドーナツ型である事を知りました。

 

脳みその真ん中を食道が通っているそうです。

 


・コウイカは体色を変えますが見える世界は青一色である事を知りました。
 

求愛中の色や威嚇の時の色は何なのでしょう?

 

 

・メガネザルは目玉が大き過ぎて動かせない事を知りました。

 

周囲を見る時は首を動かすそうです。

 


・牛は1日に180リットルのよだれを出す事を知りました。

 

なんか汚い!

 


・コアラはユーカリに含まれている猛毒で1日中寝ている事を知りました。

 

毒があるユーカリをエサとした事で生き残れたんだね。

 

 

まだまだ残念な生き物が沢山紹介されていましたよ。

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

今日は葉山でのファンダイビング。

 

 

外は急に寒くなってきましたが

 

水中はまだ暖かいですよ!

 

 

 

そして透明度も良くなってきました。

 

 

しかしながら午後からは白くなってきましたよ。

 

 

 

残念。

 

 

 

 

 

そう言えば寄生虫が付いているヒトデを見ていたところ

 

腕が6本ありました。

 

 

 

1本多いですね。

 

 

 

寄生虫の影響でしょうか?

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

「トビウオの驚くべき世界」を読みました。

 
トビウオは研究が進んでいないようで
分からない事が多いようです。
 
これまでに150種類以上発見しているようですが
 
実際は60種類ではとも言われているようですよ。

ボートでの移動中に見る事が出来る
 
飛んでいるトビウオを大まかに
 
2種類に分類出来る事が分かりました。
 
 
よっし、今度分けてみよう!

 

 

「ダンゴウオのいる海」と言う

 

写真集を我が家の押し入れから見つけました。

 

 

いつ手に入れたのだろうか?

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

手強かったのですが


「生きざまの魚類学 ~魚の一生を科学する~」を

 

読みました。

 

 

特によかったのは

 

スズメダイの栽培共生と

 

魚は右利き、左利き。

 

 

 

栽培共生の事は知っていましたが、

 

この本の内容をふまえると

 

伊豆の海でも確認出来そう。

 

 

 

だって似ている行動をしているスズメダイがいるから、

 

確かめないと。

 

 

 

 

 

 

 

魚の右利き、左利きの事も知っていましたが、

 

この本の内容ををふまえると

 

水中でも確認出来そうです。

 

 

 

だって似ている行動をしているハゼやフグがいるから、

 

確かめないと。

 

 

 

この本は面白すぎて

 

栄光ペンを塗りまくりです。

 

 

もはやどこが大事な所か分かりません!

 

 

 

 

 

おわり