「したたかな魚たち」という本を読みました。
分かった事
・系統分類学に従うとヒトは魚の1種である事。
( ビックリ~~! )
・生物の新種は1年に18000種報告されていて、魚の
新種は数百種類報告されていて、日本からは10種程度見つかっている事。
( オイラにもチャンスあるかも )
( オイラにもチャンスあるかも )
・チンアナゴが立ち上がっている姿が「1」に見える事から11月11日は「チンアナゴの日」になっている事。
( ほー )
( ほー )
・最新技術で調べたところマグロの最高速度は50㌔程度である事。
( 我が家の本棚には160㌔と言う題の本がありますけど )
( 我が家の本棚には160㌔と言う題の本がありますけど )
・ベラギンポ科の魚は敵に追われると砂に飛び込んで隠れるので英語では
「サンド・ダイバー」と呼ばれている事。
( カッコいい~ )
( カッコいい~ )
ちなみにムカデミノウミウシは「ブルードラゴン」と呼ばれています。
・サケが故郷の川に戻るのは「太陽コンパス説、偏光説、磁気コンパス説」と言われていますが実は違っていた事。
( まじか~ )
( まじか~ )
・小さな稚魚は弱々し思われていたが、能動的に泳ぐ方向を決めエサを食べなくても50km以上泳げる事。
( すげ~ )
( すげ~ )
・北極近くに生息する「ニシオンデンザメ」は150歳で成熟し、400年以上生きる事。
( 江戸時代が始まった頃から生きている!! )
( 江戸時代が始まった頃から生きている!! )
あー、面白かった!!
おわり
