ダッシュ海岸でおなじみの
木村尚さんの著書「都会の里海東京湾」を読みました。
オイラが事務局をしている水辺環境のボランティア団体
「海をつくる会」で何度もお世話になっている方です。
オイラも水辺環境を守るために現場で頑張っていましたが
この本を読んでみると表面的な活動だけで
満足していた事が分かりました。
かなりショックな感じです。
環境を改善するための活動には
多くの歴史知識も必要な事が分かりました。
これを読んだ事によって
これからのボランティア活動に
一皮向けた活躍が出来る事を望みます。
オイラに出来るかな?
おわり
