「本当にいる世界の深海生物大図鑑」を読みました。


著者は沼津港深海水族館の館長さんです。


水族館関係者からは「海の手配師」と呼ばれたいます。


どんな魚でも手配する事が出来る方なので。


ちなみに「海の手配師」と呼ばれている方は世界に6人しかいません。


凄いですね。





また、深海水族館館長だけあって実際に深海魚を


長く観察しているので、研究者より生態に詳しかったりもします。




この本ではオイラの知らなかった事がいくつか載っていました。




特に「アカナマダ」です。


リュウグウノツカイにそっくりですが、何故かタコやイカではないのに


体内に墨袋を持っていてお尻から墨汁を発射するようです。


「まじか~」って感じですね。


タコ等とは違う種なのに同じ武器を持っているなんて


生物の進化って不思議ですね。