「深海魚のすべて」と言うビデオを見ました。


最近は、インドアです (>_<)




この番組では深海潜水艦が出来る以前の深海魚類学と


深海潜水艦が出来てからの深海魚類学による


新種発見と生態が分かってくるまでの対比をしながら進んで行きます。




50年以上前では研究者は船より網を海に入れる事によって深海魚を採取していました。


しかしながら、深海魚は浅い所にいる魚と比べて体内の水分が多く柔らかい為、


また、高水圧(深海)から低水圧(浅海、船上)へ短時間で引き上げられてしまう為、


浮き袋が膨らみ口から出ていたり、目が飛び出ていたりしました。


その為、形態の変形はもちろん、短時間で死んでしまっていました。


これにより、生態観察は出来ません。




また、「デメニギス」と言う魚については、大きな空洞の中に目があると思われていました。



実際は透明なゼラチン状の物質に囲まれ


戦闘機のコックピットのキャノピーのようなドームに囲まれていす。




深海潜水艦が発明された事により、深海で生きたままの魚を観察出来るようになりました。


しかしながら、深海魚の一生を観察するだけの時間を水中で今だ過ごす事は出来ません。


そんな訳で、まだまだ謎だらけだそうです。