撮り置きをしていたNHK総合の「ダーウィンが来た」のビデオを見ました。


この回は「ウバザメ」です。



魚類の中では「ジンベエザメ」の次に大きい生物です。


幻のサメと言われているので、まだ生態もよく分かっていないとの事。


そんなウバザメを飛行機と船で探しての調査。


そんな訳で番組を見ている限り、意外と簡単に見つけているような印象を受けました。


しかも、繁殖期のウバザメは10数匹が連なっています。


まるで池の鯉のように見えましたよ。




プランクトンを食べるシーンでは正面からのアングルで大きな口が大迫力。


大きな口の中に、これまた大きな鰓が見えました。


水中カメラマンの技術に痺れましたね。




また、泳ぎか緩慢でノンビリしているサメですが、


体に付いたヤツメウナギを振り払う為にクジラのような「ブリーチング」で


空中へ飛び出す事が出来る事を初めて知りました。


きっと尾鰭の瞬発力が強いのでしょうね