久しぶりのブログです。


すでに1月号が発売されている「マリンダイビング 11月号」をやっよこさ読みました。



今さらですが、新しいダイビングスポットが伊豆半島にオープンした事を知りました。


沼津インターを降りてすぐの所のようです。


とても便利な場所ですが、透明度がチョット気になりますね。


地形的には面白そうですけど。



さて、11月号は2013年のダイビング事故事例が48個載っていました。


ほぼ全ての原因は基本的な事が元となっています。


ダイビング講習で正しく教わっていれば、何の事も無い出来事。


基本スキルと基本知識で解決出来ます。



しかしながら昨今のダイビング業界は安く、簡単に資格を取れてしまうお店が氾濫しています。


世の中的に安いお店を見つけた方が賢い、高いお店で講習をした者は


馬鹿という風潮がはびこっているからでしょう。


しかも、大多数の方が勘違いしている 「安い」 イコール 「リーズナブル」


リーズナブルは適正価格の事で、安くても手抜き講習では当てはまりません。


高くても、しっかりとした講習でスキルも知識もきちんと教えてくれ、


事故を起こさないダイバーに育ててくれるならばそちらの方がリーズナブルです。


お店側としては、安く簡単に資格を与える為に手を抜きます。


スキルの練習も何の為に必要なのかも教えてくれません。


さらに言うと、そのような環境で育って来たインストラクターも沢山存在し、


インストラクター自信も何の為にやっているかの本質を全く分かっていません。



これからダイビング講習を受けたいと思っている方は、お店のスタッフに是非聞いて下さい。


①「このスキルは何のために必要なのか?」


②「何故このお店は他店と比べて料金が安いのか?」


③「この器材を購入するのは何のためか?」


以上3つの事を聞いてみて、1つでも次のような回答ならばそのお店はやめた方がいいと思います。


①「不快感を無くし楽しむ為」


②「効率的にやって経費を下げているから」 または 


「最初に安くやってもらい、ダイビングの面白さを知ってもらいたいから」


③「自分の器材だと上手くなるのが早いから」


他にもチェック項目はありますが、まずはこれから。