気を失いそうでした。。。。。
ご自身がダイビング事故に遭った事を契機に
ダイビング事故の研究をされている田中誠氏の本が発売されました。
書店では扱っていない物なので出版元から直接取り寄せです。
200ページ弱の本ながら税込み価格が7020円。
送料が880円。
合計 7900円。
領収書を見て気を失いかけました。。。。。。
さて、その本のタイトルは
ダイビング事故の法的責任と対策 ~プロダイバーのビジネスリスク~
この著者の本はすべて持っていますが、今回のがダントツに良い。
初期の頃は感情的な片面(消費者)の意見で終始書かれていましたが
この本は両面(事業者と消費者)のバランスがよくとれていると思います。
とは言いながらも、この本の通りに社会環境が動いていくと、ダイビング業界は衰退して行きそうです。
が、事業者やインストラクターはその事を充分に念頭に置き、
日々努力をしていけば、他のダイビング事業者との差別化を図れ、
価格競争の渦に巻き込まれないで適正価格での商品を販売できるようになっていくと思いますよ。
オイラもしっかりと差別化を図り、安全に配慮した適正価格で勝負をしていきたいと思います。
そして貧乏症のオイラは高い本でしたので、気合を入れて元を取るつもりで熟読です。
おかげで200ページ弱の本に6時間かかり。
蛍光ペンのアンダーラインやメモ書きだらけで、
古本として売る事はもちろん人に貸す事も出来ない状態となりました。
おかげさまでダイビングの安全に関するモチベーションがパワーアップしましたよ。
