はい、連続しての読書報告です。


夏だからなのでしょうか、ダイビングや魚に関する本が続々と発売されています。


読む事に追いつかなくなりつつありますよ。



日本のフリーダイビングの第一人者の篠宮龍三さんの新刊です。


                   「素潜り世界一 ~人体の限界に挑む~



今までもフリーダイバーの本は何冊も読んで来ましたが、この本はチョット違う。


深度下の身体の変化や反応。


それらを踏まえての対策に関するテクニック。


ダイビングの講習時に使える知識がゴロゴロです。


また、世界で戦う為、日本でもっとメジャースポーツにする為の悩みや苦悩。


そうとう赤裸々に書かれています。


そんな世界でトップクラスの活躍している人の言葉がまた凄い。


社会人として人として参考になる格言があちらこちらに散見しています。


オイラまた蛍光ペンだらけの本を作ってしまいました。


もう誰にも貸せない見せられない本にしてしまいました (>_<)



ところでフックと言う呼吸法を初めて知りました。


今度、試してみようかと思います。



また、深く潜るフリーダイバーは頬がパンパンになるほど


肺から空気を戻して肺に空気が逆流しないように喉を締め付ける技術も初めて知りました。


確かにそうだと言う理由でした。


今度どこかで前々から知ってたかのように誰かに話そうと思います。