7月28日発売の本が昨日手元に届きました。
しかも著者のサイン付き。
日本のダイビングの黎明期に第一線で業界を牽引して来た生きたレジェンド「須賀次郎」さんの本です。
純粋に黎明期に話かと思えば、実は須賀次郎さんの自叙伝的な感じ。
とは言ってもダイビングの黎明期は須賀次郎さんを外しては語れないので
必然的に自叙伝的になるのかな。
黎明期の日本のダイバーはあまりにも冒険的で力強い。
そんな時代に須賀次郎さんに出会った人達はいずれも大御所ばかり。
この本の中に出てくるダイバーは知っている人ばかり(ほとんどお会いした事はありませんが)です。
ダイビングの第一世代の方々がダイビングのルールや器材そして歴史を作り上げたようです。
とても楽しい本でした。
そして多分、次の第二世代の方々が現在のダイビングポイントを
漁協や地域との調整により作り上げたのではないかと思っています。
その時の苦労話やエピソードを読んでみたいので
是非、その第二世代の方々の本も出版される事を勝手に望みます。
「ニッポン潜水グラフィティ 2」 として。。。。

