第二子出産の記録
3月13日午後1時過ぎ、第二子長女が産まれました。
今回は産後直後の記録として、今の気持ちも残しておきます。
長文です。
注意
出産を間近に控えてる方を不安にさせる内容かもしれませんので、妊娠中の方は心の強い方だけご覧下さいm(_ _)m
帝王切開手術前日(12日)
夫が自宅から私の実家まで来ました。
予定帝王切開の一番いいところは、予定を組みやすい事ですね!
手術前日は21時から絶飲絶食(水もダメ)なので、近くの商業施設内の和食料理店で私の両親と私と夫と息子の5人で早めに食事。
実家に戻り術前最後の入浴を済ませ、就寝。
帝王切開手術当日(13日)
息子は実家の両親に託し、付き添いの夫と二人で産院に9時入院受付。
体重と血圧を計り術前の膣の消毒を済ませ、入院中の病室を案内された後に、今回の妊娠で初めてのモニター(NST)計測。
計測が終わり、剃毛と浣腸も済ませたらシャワー。
術前の準備が全て終わると、すぐに手術室へ。
手術の詳細あり閲覧注意
オペの準備が始まる。
全裸になり頭に手術用の帽子、足に弾性ストッキングを履きました。
手術台で膝を抱え込むように海老反りになり、背中から麻酔の管を入れられて、麻酔が効いたら仰向けになりオペ開始。
オペ開始頃に夫が私の頭上真横で立会い。
(オペしてるところは隠されているが、前回の息子出産時より隠しカーテンが甘かったと夫談)
麻酔が効いているから痛くはないが、チョキンチョキンと切る音、羊水を吸ってると思われる音がよく聞こえる。
しばらくすると、オギャーオギャーと泣き声。
医師「はい、女の子が産まれましたよー!」
産まれたばかりの青白い赤ちゃん。
すぐに綺麗にされて私のそばままで見せに来てくれました。
可愛いなあー!
産まれてくれてありがとう!
手術の処置をするため夫は手術室から退出。
医師「それでは全身麻酔に切り替えますね。希望の卵管結紮の手術も行います」
腰椎麻酔から全身麻酔に切り替わり意識が遠くなり…。
意識が戻ると手術は終了していました。
麻酔が効いて動けない私を入院着に着替えさせて、私の入院部屋に運んでくれました。
入院部屋には夫が待機していました。
夫「お疲れ様~。がんばったね」
私『赤ちゃん見てきた?』
夫「見たよ。○○(息子の名前)よりかなり小さい子だね」
私『やっぱりかなり小さいよね…』
手術日数日前の推定体重は2600gちょっと。
当日には2500g以上ありそうで安心していたけど、実際の出生体重は2500g以下でした。
娘の出生体重2442g。
息子の出生体重3456gと比べると、まるっと1kg違う。
息子と比べて凄く小さく感じる。
手術当日はずっと保育器に入ってたとの事。新生児室に移されたのは、翌日から。
息子の時は出生後1時間位で新生児室に移っていたので、ここでも成長の差を感じる…。
術後
出産後に、息子と両親が病室までお見舞いに来てくれました。
息子は不思議そうな顔でベッドで横たわる私を見る。
私『○○(息子の名前)もお兄ちゃんになったね』
息子「お母さん、おつかれさま~」
まだ兄になった実感はないと思うけど、4歳児らしく妊娠中に気をつかってくれた息子に感謝。
しかし、会って5分ほどで
息子「△△くん(従兄弟の名前)が家で待ってるからもう行くね」
と、すぐに私の元から去ろうとする息子…。
ええ~滅多に会わないお父さんもここにいるのに、息子の興味は
従兄弟>>>>>お父さんお母さん+妹
ですか(^_^;)
「お母さん(お父さん)と一緒にいるー!」って可愛い事言ってくれないのね
。・゜・(ノД`)・゜・。
保育器にいる妹の顔が見れないし病室にいても退屈そうだったので、この日は早めに帰ってもらいました。
夫「凄い…ドライだな」
私『実家来てから変わったよね…少しさみしい』
夫は術後2日目の昨日の夕方まで病室に付き添ってくれました。
出生届を自宅自治体で出すからいつまでも実家地方にいられないし、仕事も忙しいから。
術後1日目(14日)
この日も絶飲絶食。
ベッド上で足を動かしたり立ち上がってみたり。
しかし動きすぎたのか点滴が外れてしまい、点滴の刺し直し…。痛い。
また点滴が外れるのが怖いので、ベッドでおとなしくすることに。
この日も息子と両親がお見舞いに来ました。
直前まで従兄弟と遊んでいた息子は、病室の家族付き添いベッドで1時間ほどお昼寝。
息子がお昼寝から覚めた後に帰ってもらいました。
この日は娘に全く会えなかったけど、新生児室の娘を夫が写真にしてくれたので、それをにやにやと眺める。
私『髪の毛多いところ、お兄ちゃんとそっくりだよな~』
37週で産まれた割りには髪の毛モッサリ。身体は小さいのになあ。
術後2日目(15日)
尿管と背中の麻酔の管が抜け、かなり動けるように。
前回の出産と今回の出産、大きく違うのは術後の私の体調。今回の方が断然調子がいいです!
前回は陣痛で苦しんだ後の緊急帝王切開だった為、寝不足も半端なく帝王切開に向けた準備も中途半端だったため、術後の体調は最悪でした。
この日から食事が再開したんですが、前回は入院中ずっと胃腸がおかしくてまともに食事とれなかったのに、今回は初日から普通に食べれてます!
朝食はシャーベットが出ましたが、久し振りの固形物が超美味しい!昼食はお粥と和食のおかず。焼き鮭うまい!おやつはアイス。すっきり~♪夕食はお粥と野菜メインのおかず。お粥が物足りなくなってきた!
…と、食事を楽しむ余裕が今回はあり自分の体調面は心配ないです。
赤ちゃんの授乳もこの日から開始。
点滴に繋がれてるので授乳室ではなく部屋での授乳になりますが、術後に見て以来全然会えなかった娘にやっと再会。
授乳クッションを腰にあて娘を抱っこして授乳を試みましたが、なかなか吸ってくれない。
身体が小さいせいか、私の乳首に対して娘の口が小さく感じます…。
ずっと授乳させると疲れてしまうらしく、両側数分ずつ吸わせたら助産師さんに託します。その後授乳室でミルクを飲ませているようです。
私も全く母乳が出ていない訳ではなく、押せば出てくるんですけどね…。
助産師さんは最初はこういうものよと慰めてくれるけど、息子の時は母乳の分泌量はともかく入院中から普通に吸ってくれたから、吸う力が弱いのかな…。
吸う力弱いだけなら、搾乳して哺乳瓶で授乳でいけそうだけど、母乳苦手だったらミルクも視野に入れないといけないですね。
その辺は本格的に授乳が始まる今日(16日)から分かってきそうです。
しかし今までスパルタ完全母乳推進だと思ってたこの産院、意外と今はゆるくなってる?それとも小さく産まれたから?
娘が小さく産まれた事で悩みは尽きませんが、なるべく前向きに考えていきたいです。
術後2日目の夜、夫も息子も娘もいない、完全に一人きりの夜…。
深夜目が覚めたので、今のうちにと、長文で産前産後の報告です。
しばらくこんな長文記事は書けません(^_^;)
↓ランキングカテゴリーも次回から妊娠後期から2013年度産まれに移動します。
クリックありがとうございます(*^_^*)
今回は産後直後の記録として、今の気持ちも残しておきます。
長文です。
注意
出産を間近に控えてる方を不安にさせる内容かもしれませんので、妊娠中の方は心の強い方だけご覧下さいm(_ _)m
帝王切開手術前日(12日)夫が自宅から私の実家まで来ました。
予定帝王切開の一番いいところは、予定を組みやすい事ですね!
手術前日は21時から絶飲絶食(水もダメ)なので、近くの商業施設内の和食料理店で私の両親と私と夫と息子の5人で早めに食事。
実家に戻り術前最後の入浴を済ませ、就寝。
帝王切開手術当日(13日)息子は実家の両親に託し、付き添いの夫と二人で産院に9時入院受付。
体重と血圧を計り術前の膣の消毒を済ませ、入院中の病室を案内された後に、今回の妊娠で初めてのモニター(NST)計測。
計測が終わり、剃毛と浣腸も済ませたらシャワー。
術前の準備が全て終わると、すぐに手術室へ。
手術の詳細あり閲覧注意
オペの準備が始まる。
全裸になり頭に手術用の帽子、足に弾性ストッキングを履きました。
手術台で膝を抱え込むように海老反りになり、背中から麻酔の管を入れられて、麻酔が効いたら仰向けになりオペ開始。
オペ開始頃に夫が私の頭上真横で立会い。
(オペしてるところは隠されているが、前回の息子出産時より隠しカーテンが甘かったと夫談)
麻酔が効いているから痛くはないが、チョキンチョキンと切る音、羊水を吸ってると思われる音がよく聞こえる。
しばらくすると、オギャーオギャーと泣き声。
医師「はい、女の子が産まれましたよー!」
産まれたばかりの青白い赤ちゃん。
すぐに綺麗にされて私のそばままで見せに来てくれました。
可愛いなあー!
産まれてくれてありがとう!
手術の処置をするため夫は手術室から退出。
医師「それでは全身麻酔に切り替えますね。希望の卵管結紮の手術も行います」
腰椎麻酔から全身麻酔に切り替わり意識が遠くなり…。
意識が戻ると手術は終了していました。
麻酔が効いて動けない私を入院着に着替えさせて、私の入院部屋に運んでくれました。
入院部屋には夫が待機していました。
夫「お疲れ様~。がんばったね」
私『赤ちゃん見てきた?』
夫「見たよ。○○(息子の名前)よりかなり小さい子だね」
私『やっぱりかなり小さいよね…』
手術日数日前の推定体重は2600gちょっと。
当日には2500g以上ありそうで安心していたけど、実際の出生体重は2500g以下でした。
娘の出生体重2442g。
息子の出生体重3456gと比べると、まるっと1kg違う。
息子と比べて凄く小さく感じる。
手術当日はずっと保育器に入ってたとの事。新生児室に移されたのは、翌日から。
息子の時は出生後1時間位で新生児室に移っていたので、ここでも成長の差を感じる…。
術後出産後に、息子と両親が病室までお見舞いに来てくれました。
息子は不思議そうな顔でベッドで横たわる私を見る。
私『○○(息子の名前)もお兄ちゃんになったね』
息子「お母さん、おつかれさま~」
まだ兄になった実感はないと思うけど、4歳児らしく妊娠中に気をつかってくれた息子に感謝。
しかし、会って5分ほどで
息子「△△くん(従兄弟の名前)が家で待ってるからもう行くね」
と、すぐに私の元から去ろうとする息子…。
ええ~滅多に会わないお父さんもここにいるのに、息子の興味は
従兄弟>>>>>お父さんお母さん+妹
ですか(^_^;)
「お母さん(お父さん)と一緒にいるー!」って可愛い事言ってくれないのね
。・゜・(ノД`)・゜・。
保育器にいる妹の顔が見れないし病室にいても退屈そうだったので、この日は早めに帰ってもらいました。
夫「凄い…ドライだな」
私『実家来てから変わったよね…少しさみしい』
夫は術後2日目の昨日の夕方まで病室に付き添ってくれました。
出生届を自宅自治体で出すからいつまでも実家地方にいられないし、仕事も忙しいから。
術後1日目(14日)この日も絶飲絶食。
ベッド上で足を動かしたり立ち上がってみたり。
しかし動きすぎたのか点滴が外れてしまい、点滴の刺し直し…。痛い。
また点滴が外れるのが怖いので、ベッドでおとなしくすることに。
この日も息子と両親がお見舞いに来ました。
直前まで従兄弟と遊んでいた息子は、病室の家族付き添いベッドで1時間ほどお昼寝。
息子がお昼寝から覚めた後に帰ってもらいました。
この日は娘に全く会えなかったけど、新生児室の娘を夫が写真にしてくれたので、それをにやにやと眺める。
私『髪の毛多いところ、お兄ちゃんとそっくりだよな~』
37週で産まれた割りには髪の毛モッサリ。身体は小さいのになあ。
術後2日目(15日)尿管と背中の麻酔の管が抜け、かなり動けるように。
前回の出産と今回の出産、大きく違うのは術後の私の体調。今回の方が断然調子がいいです!
前回は陣痛で苦しんだ後の緊急帝王切開だった為、寝不足も半端なく帝王切開に向けた準備も中途半端だったため、術後の体調は最悪でした。
この日から食事が再開したんですが、前回は入院中ずっと胃腸がおかしくてまともに食事とれなかったのに、今回は初日から普通に食べれてます!
朝食はシャーベットが出ましたが、久し振りの固形物が超美味しい!昼食はお粥と和食のおかず。焼き鮭うまい!おやつはアイス。すっきり~♪夕食はお粥と野菜メインのおかず。お粥が物足りなくなってきた!
…と、食事を楽しむ余裕が今回はあり自分の体調面は心配ないです。
赤ちゃんの授乳もこの日から開始。
点滴に繋がれてるので授乳室ではなく部屋での授乳になりますが、術後に見て以来全然会えなかった娘にやっと再会。
授乳クッションを腰にあて娘を抱っこして授乳を試みましたが、なかなか吸ってくれない。
身体が小さいせいか、私の乳首に対して娘の口が小さく感じます…。
ずっと授乳させると疲れてしまうらしく、両側数分ずつ吸わせたら助産師さんに託します。その後授乳室でミルクを飲ませているようです。
私も全く母乳が出ていない訳ではなく、押せば出てくるんですけどね…。
助産師さんは最初はこういうものよと慰めてくれるけど、息子の時は母乳の分泌量はともかく入院中から普通に吸ってくれたから、吸う力が弱いのかな…。
吸う力弱いだけなら、搾乳して哺乳瓶で授乳でいけそうだけど、母乳苦手だったらミルクも視野に入れないといけないですね。
その辺は本格的に授乳が始まる今日(16日)から分かってきそうです。
しかし今までスパルタ完全母乳推進だと思ってたこの産院、意外と今はゆるくなってる?それとも小さく産まれたから?
娘が小さく産まれた事で悩みは尽きませんが、なるべく前向きに考えていきたいです。
術後2日目の夜、夫も息子も娘もいない、完全に一人きりの夜…。
深夜目が覚めたので、今のうちにと、長文で産前産後の報告です。
しばらくこんな長文記事は書けません(^_^;)
↓ランキングカテゴリーも次回から妊娠後期から2013年度産まれに移動します。
クリックありがとうございます(*^_^*)