2度目の新版K式発達検査
昨日療育施設の一室で、息子の発達検査を受けました。
受けたのは新版K式発達検査。
以前療育施設へ通う前にも受けたんですが(別の検査員で市の施設で)
その時は検査結果を教えてくれなかったんです。
今回は検査後に結果を見せてくれました。
その結果、言語は1年くらい遅れてるという事が分かりました。
まあ、予想通りです。
視覚的なところは年相応か少し遅れてるくらい。
検査をしてくださった心理士さんに
「親との信頼関係・コミュニケーションという土台がちゃんと出来てから言葉が出てきます。
子供は成長してますから、見守ってあげてください」
「言葉は必ず出てきますから」
と言われました。
今はただ、長い目で見守っていくしかないんだろうな…。
ところで画像は、物の認知度を確認するための検査で、
物の言葉を聞いて、指差せたもの・指差せなかったものです。
車・はさみはすばやく指差せたのに、魚は最初指差せなかった…。
何故か犬が指差せず。ちゃわんはあまり使ってないから?人形は持ってないから?
車の名前は沢山知ってるのに(;^_^A
不得意分野をもっと教えなければ…。
検査はなるべく夫婦で参加してください、というお願いがあったので
そのために夫は出張先から一旦自宅に戻り、忙しい中一緒に検査に参加しました。
検査後は、いつも参加してる療育の親子教室を少し見学。
ちょうどおやつタイムが終わった頃で、おやつが欲しいらしい息子は自分でいすを持って着席。
その姿を見た夫が感心していました。集団の中にいる息子を初めて見たからね。
終わったあとは、夫はまた出張先に戻っていきました。
忙しい中、ありがとうございます。
今回の検査の結果を、現在通院してる児童精神科の病院に送るとのこと。
療育施設との連携があるので、話もスムーズですね。
今度の診察の時は、先生と詳しい話がもっとできるのかな…?
