【療育】絵本の座談会
今日は月曜日恒例の、療育の日。
本日のメイン活動は、絵本に関する座談会でした。
どういう基準で絵本を選んでるのか
父親はどの程度絵本の読み聞かせをしてるのか
そういうようなことを療育スタッフを交えてお話しをしました。
絵本の選び方に関して、私はマニアックな回答…(画像参照)
他の方は、ネットはあまり使われてないようでした。
ネットで本の評価を見るというのは少し大げさですが、
普段は好みの合う、とある書店のセレクションを参考にしています。
その場合でも、いきなり買わずちゃんと中身を確認して購入します。
絵本って高いですからね…(´・ω・`)
父親の読み聞かせに関しては、私の夫に関しては協力的だと思います。
しかし私はやらない「アレンジ」を加えて読むので、
本によっては息子に拒絶されます(;^_^A
その時は私が代わりに読んであげます…普通に。
療育スタッフの方曰く、
小さい子はまだ文章を読む力はないので絵を中心に見るそうです。
たとえ文章の途中でページを飛ばしてもそのままにして、
子供のペースで絵本を楽しむようにしてください、との事でした。
息子が今、車や食べ物の絵本がお気に入りなのは、
絵が気に入ってるからなんだろうなあ。
- くだもの (福音館の幼児絵本)/平山 和子
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- やさい (福音館の幼児絵本)/平山 和子
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- おにぎり (幼児絵本シリーズ)/平山 英三
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上記3冊は食べ物絵本です。絵の人は同じです。
特に「くだもの」はよく読んでくれとせがまれます。
最後にバナナが出るんですが、そのバナナのページを開いたまま
私の腕を引っ張り冷蔵庫の前へ連れて行かれ
バナナを出してくれとお願いされます。
(言葉は話さないので態度で示します)
食べ物絵本のいいところは、
「あ~ん」「もぐもぐ」と
模倣して遊ぶことができるところ!
初めて「もぐもぐ」してくれた時は感動したなあ・°・(ノД`)・°・
さて、座談会中に私から離れて遊んでた息子。
前回は寂しそうにしてたものの泣かなかったんですが、
今回は私が離れていくのを見てしまったため、超大泣き!
私がいない間、何度も泣いたそうです…。
うーむ。一時保育が不安だ…。
