ZVH 涙の引退試合になっちゃったけど、頑張ったね 中学生たち NABESANです


日曜日 朝から九段下の白百合へ
今回は第一支部の大会で、中学の頃に良く当たっていた千代田区の学校がほとんど
昨日の一回戦はシードされていて、勝ち上がってきたチームは、殆ど懐かしい名前の学校
ただ中には中学は無かった学校もあり、今回の対戦相手は男子は、去年全国制覇もした超強豪校

女子はどうかというと、多分去年の男子の活躍に憧れて入ってきたと思われる超高校級の一年生が一人で引っ張ってるチーム

まあその一年生は、千代田区のレベルのプレーではなく、下北沢成徳にいても、なんとか・・

案の定初戦で負けちゃった

時間がかなり余ったから、カミさんと話して、中学の試合を見に行くことに

毎年この時期、千代田区大会が行われ、三年生の引退試合になっている

バレーボール、バスケットボール、テニス・・

学校長や先生たちも、最後の応援に周辺の学校で行われている試合会場をまわつている


大妻に着くとちょうどバレー部が準決勝戦をやっていた
今の中学三年生は、来年同じチームで戦うメンバーだから、応援しなきゃね

どうやらこのチームも、キャプテンでエースの背の高い子が引っ張ってるチームみたい

170センチを超える身長に、運動神経も良さそうで、今すぐ高校チームに入って欲しい逸材だ

へ~ 共立には、珍しい背の高い子がいるねー

一緒に見ていた下北沢成徳出身の高校チームのコーチと、話しながら応援

下北沢成徳の強さは、勉強時間と、練習時間が、うちとは反対なんだから、強いのはあたりまえなんだと
その上才能豊かな生徒が集まってるしね
第一セットは落としたものの、その後持ち直し、決勝進出

相手は今年は圧倒的に強いらしい大妻と

練習見ると、凄いよ
ここにも、直ぐに高校でも活躍出来るこが数人いるわ
ちょっと勝ち目は無いなあと思いつつ決勝の応援をする

一セット
あれよあれよと得点重ね、10点差をつけてリードしてるよ

もしや‼? とその時大車輪の活躍をしていたキャプテンでエースが左足ふくらはぎと右足太もも 両方同時に攣ってリタイア

エースが抜けた後、残ったメンバーで頑張っていたけど、息を吹き返した相手チームの勢いは、抑えきれない

ベンチ前で二人がかりでマッサージしてもらいながら、悔しさと痛さで辛そうな顔をして横たわっている

結局ジワジワと追いつかれ、そのまま逆転された

しかし皆の顔は、やる気まんまん

ただその脇では、エースがずっと横たわったままマッサージを受けている

俺も何度も経験あるけど、攣った後は、すごく痛いのと、また攣るのでは?との恐怖があり、すぐに復帰出来るモンじゃあ無い

二セットめが始まった
やっぱりキャプテンは、ずっとマッサージ受けている

他校の監督さんも一緒に汗だくになりながら揉んでくれている

最初からリードされ、やっぱり無理かなあと思いはじめた中盤に、キャプテンが立ち上がりアップを始めたよ

大丈夫か? そしてすぐに試合へ
周囲の心配をよそに得点を重ねはじめる

必死で応援し、なんと24対23 まで追い上げてきた

凄いよ 皆が一つになって頑張ってる

結局一歩及ばす負けたけど、見てる父兄にしてみたら、最高に感動した引退試合だったよ

来年が楽しみだな

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