ZVH 二人にも参加してほしかったなあ同窓会 NABESANです

高校二年の時 どちらも同じクラスメートだった

故大山君とは、高校卒業後東京で十数年ぶりに再会して以来、ちょくちょく飲むようになり、東京の鶴丸同窓会では少ないながらも、必ず参加する、あるいは二次会だけでも駆け付けて、朝まで飲む仲だった

東大時代一時期アンダーグラウンドだった彼は就職はあきらめ、仲間達と塾を始めた
そこで食えてなかった理科雄を引き込み一緒に教育に情熱を注いだ

鹿児島から出て来る学生のために寮を作ったり、塾でアルバイトさせたり

一緒に飲んでた時は、柳田理科雄を俺は絶対に文部大臣にする と言って憚らなかった
また俺らが幹事学年になった時は、理科雄がいる
楽しみにしていたのに・
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故宮永君は、幕末の薩摩の志士西郷、大久保、小松・・らを彷彿とさせるような大きな男だった

鹿児島の同期をまとめていたのも彼だった

個人的にも、鹿児島に帰る連絡をすると、いつも空港まで迎えにきたり、一緒に遊んだり、特にあいつの自慢の車に乗ると、楽しかった
高速で時速200Kmオーバーで走ると、直線遥か彼方の車がすぐ目の前へ近づくんだよね
タバコ買いに宮崎に行くとか、吹上浜に行ったり
東京に来た時は、悩んでる友達を彼に紹介したり、

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まあ二人とも今回のイベントに関しては満足してくれたかな

お盆直前の平日夕方にも関わらず10名位同級生が集まって、派手に報告したよ

また来るね