ZVH 結果が出せなかった時にはトップの反省の弁が聞きたいね NABESANです
サントリーの清宮内部事情はどうあれ責任とった
さてブラックラムズのヘッドコーチは何を言うのか
入れ替え戦に勝ったこの日夕方6時から砧のクラブハウスで納会があった
去年からのこのイベント
会社上司、同僚 サポーターたちの前で選手主体との打ち出し
これ自体はいい
しかし引退選手の発表はいつ見ても複雑な心境
ここは軽く選手の進行で済ますところじゃないだろう
今年もまだまだ若い選手達が現時点での戦力判断から外れ引退を余儀なくされる
彼らはプロ契約じゃない
会社のクラブチームの一員
プロコーチからの判断だけでバッサリと若い芽を摘むのではなく、会社としてのラグビーを通じての社員育成 両面で考えて欲しい
そうしないとトッドがいなくなった頃になってブラックラムズは練習きつくて、しかも怪我や結果が出せないとプロ契約なみにバッサリと切られる人気のないチームになってしまうかも・
今回も10人以上の選手が引退
涙もろい?武川は涙ポロポロとこぼし、こっちまでつられた
タヌーはタヌママ、タヌパパを前に呼び、両親への感謝を伝えていた
これには皆また涙
なかでも1番残念だったのはピーティの帰国
まあ南アフリカから見た日本は遠い国だからね
一年だけのつもりが三年間になった
最初は前年帰国した元オールブラックス スコット・ロバートソンの穴は埋まらないだろうと思っていたけど、ピーティは一年目から素晴らしいタックルや動きを見せてくれ、ことディフェンスに関しては全く心配なかった
結果トップリーグから落ちた二年目 今度はアタックでも攻撃的な動きを見せ、ブラックラムズフォワードの中心選手として欠くことの出来ない存在になった
そして今年 相変わらずの運動量でつねにボールに絡んでいく姿はいるだけで安心感を与えてくれた
ただ南ア魂か? 非常に熱くなりやすい
特に仲間がラフプレーでやられると一番先に助けにはいる
今シーズン 同じ南アのホッティと二人で乱闘騒ぎの主役を何度も見た
その頃からもしかしたら今年いっぱいなのかなあ? と思っていたらやっぱり
火曜日の飛行機で遥か遠い南アへ帰った
多分彼らもこんなに練習したシーズンはなかったんだろうな
4月から10月までの1シーズン 南アで地元のプロチームでプレーするらしい
そしてプロラグビー選手を終える
納会の最後になって少しだけまとまって話が出来たよ
その時に撮った写真を送る約束をした
やばい!英語でメールうたなきゃ
そういえばこの日もトップの反省の弁や結果に対する責任の所在 なかったねー
やばいよ! 再来年以降ごっそり首脳陣が抜けた時が・・
裏でしっかりベース作りしておかないと
若手OB 立ち上がれ!

