ZVH まあ何はともあれ何事もなくよかったよ NABESANです

さあ本日の業務もそろそろ終了かな・とPCをシャットダウンした頃右前の席のおじちゃんの具合がおかしい

ちょっと前にめまいがすると言ってたけど顔色が赤から青に変わり白くなってきた

これはヤバイと思い救急車を呼んだ 初体験

同時に総務部に連絡してビルのガードマンに救急体制をとってもらった

一階に降りて受付に説明してる間に救急車の音が聞こえる

手招きして呼ぶ間に総務部の人やガードマンも駆け付ける

救急隊と一緒に四階に上がるとトイレ前の廊下にぐったりと椅子に座ってた

どうやら吐き気をもよおし、まわりに助けを求めながらトイレにいったまま動けなくなったらしい

直ぐに救急ベッドに横たわり救急車の中へ

自分も部下をそのままにすることも出来ないので同乗した
これも初体験

直ぐに動き出すのかと思ったらまずはどこの病院に行くかを話してる

思わずすぐそこに銀座医院がありますよ と言ったら確かにあるんですけど救急病院ではないんですよ とのこと

CT-SCANの設備とかもあるんだけどね

結局麻布の北里研究所病院に連絡してオッケーを貰う
ここまで5分
銀座から病院まであの夕方の東京を決してスピードは出さないけどサイレン鳴らして走りつづけて15分弱で到着

やっぱりほんとはお江戸は車で時間掛かるほど広くは無いんだよね
渋滞が広い感じを倍増させてるんだよな

江戸城に通ってた侍たちにとっては普通に歩いてたんだもん


救急室にて初期手当をしてその後いくつか検査をする
その間に単身赴任中の彼の実家へ連絡を入れた

ちょっと落ち着いたら腹が減っていたのでコンビニでおにぎりとジューシーチキンを買って病院へ戻り待合室で食べて待つ

そのうち今日はこのまま入院するとのことで病室へ

検査の結果は脳に異常はなく、意識や言動ははっきりしているので後は病院にまかせて、再度奥さんに状況を説明して病院を後にした

原因はまだはっきりしていないけどひとまず安心

でも救急車は乗るもんじゃあないよね

健康には気をつけなきゃね
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