ZVH ・・・何も言えないよ NABESAN です

東北シリーズを終え南下して熊谷での対栗田工業戦

相手は歴史はあるけど今となっては大きく水が開いた感はいなめない




はずだった



トイメン個々の力の差
これが15人分足されると結果 圧勝だとばかり思っていた


結果は正反対

個々の力の差を15人でカバーされ全く互角の試合展開

前2戦と同じような
いやもっとひどい!

ゲーム中に修正することが出来ない高校生のチームと同じに見えた


前半いきなり2トライ
ここまでは東北シリーズと同じ

今日はここからが違うはず・・・

自陣ゴール前でSHが不用意なキック

これを簡単にチャージされて呆気なくトライをプレゼントしちゃう

そこも今までと一緒かよ
トホホ


その後前2試合で自滅パターンの敵陣でのミスが続く

プレイヤーは焦りの悪循環が始まる

自分のプレーに集中するあまり、ますますまわりが見えにくくなる


この日 試合前の貴重な時間をいただき、ゲストスピーチをさせてもらった
選手がロッカールームに入り、音楽聞いたりおにぎり食べたりテーピングしていたり・・・試合に向けた準備が始まる時間
このあとはヘッドコーチのトッドからひとりずつジャージを渡される
光栄にもその間の時間をいただき選手に話をしてくれと・・

きっと下手くそで締まらない話をしてしまったけど、その中で まさにこんな状態に陥らない様に熱い中にもクールな目を持ってプレーして欲しいと 言いたかったけど・・・
言えたかどうだか覚えてない
いや 自分自身がクールさを失ってたか・・・


ホントにショックを受けてるのは選手自身だから・・・

応援団って例えば人殺しをした我が子でさえ庇ってしまうようなイメージあるけどそれは間違っているよね
サッカーのサポーターと何か違うような気がするけど・・・
もちろん素人目だけれど、駄目な時は駄目出し出来なきゃと俺は思う

もちろん自己を犠牲にする覚悟がなきゃ出来ない厳しいスポーツだから 何をわかったような口をと言われるかもしれないけどね




さあ今週はサントリーフーズ戦だ

迷えるラムちゃん いつ目を覚ましてくれるかな・・・

ショウジキャップ
君の強烈な牽引力を見せてくれ!


厳しい戦いが続くなー