ZVH 今日は両親と映画 NABESANです


先日に続きこの日は親父も一緒に映画を見に行った



親父は16歳 予科練で 戦争を終えた

あと数日長引いていたら戦地に赴いていたかもしれなかったらしい






さすがに今回は泣くんだろうなと思っていた


だって誰よりも涙もろいことは自分でわかっていたから

昔  大草原の小さな家  を見ては号泣してたし

ニュースで 中国から数十年ぶりに帰国する人たちを見ては泣き

たった一つの恋や花より男子2  を見ても

毎回必ず泣いている



クリント・イーストウッド   

彼はいったいどんな味付けをしたんだろう??



1回も涙が出てこなかった

隣のお袋も泣いてなかったと思う

昔から家でテレビを見ては二人でタオルを取り合うように

泣いていたのに・・・


いい映画なんだろうなとは思う


日本的なお涙頂戴的なところが無く

淡々と史実を伝えている・・・



ふうー  とため息をつきながら

映画館を出る


そんな感じの映画だった