ZVH 今年に入って
もう二人 大切な仲間と会えなくなってしまった  NABESANです


先ほど鹿児島から帰ってきました


自分が鹿児島に帰る時
よくあいつに電話してずうずうしくも
空港まで車で迎えに来てもらうことが良くあった

学生の頃はもちろん
つい3年位前も買い替えたばっかだった
高級ベンツの新車改(←あいつらしい)に乗って迎えに来てくれた


24日 日曜の夕方 娘の運動会の帰りに
訃報が届き 翌月曜 

広島に帰る予定を変更して鹿児島空港へ


でももうそこにあいつが迎えに来ることはない
これが最初の実感だった



鹿児島に帰ってあいつと会わなかったことは
去年までまったく無かった


ところが今年に限ってセッティングした日が
あいつが新しく出した店舗のオープン日とぶつかってしまい
来れたら来る予定だったけど
当日「やっぱり無理」との電話があり残念ながら
会わずじまいになっていた



あいつの顔を何度も確認した
ほんとに ただ静かに安らかに眠っているだけ
今にも目を開けてきそうな感じだった



金曜の夜は普通に床に入り
翌朝  起きてこなかった・・

すぐに救急車で病院へ運ばれたが
翌日曜に息を引き取るまで意識が戻ることは
なかったとのこと

心筋梗塞

前兆がまったく無かっただけに残されたものの
ショックは大きい

奥さんは通夜の席で泣き崩れていたけど
隣で長男の光将(高1?)が頑張っていた
光将はまさに高校の時に顔を合わせていた
あいつと瓜二つ

告別式では最後に光将があいつに向かって

大好きです!!
お母さんは僕が守ります

と宣言して涙を誘っていた。


両日でたぶん1000人を超す参列者が訪れ
鹿児島の名だたる企業のTOPはほとんど来ていた


同級生としての自分が知っている彼以外に
親として
代表取締役社長として
あるいは鹿児島のさまざまな組織や会合で
役職についていたあいつの生き様をあらわしているようで
改めてあいつのでっかさを感じた

そんな年中忙しかったはずのあいつなのに

寝る暇も無いほど忙しかったはずなのに


自分が帰る予定を連絡すると空港まで迎えに来てくれる


そんな友達思いの彼でもあった



でも一様に突然の若すぎる訃報に愕然としていた


それにしてもほんとに仲の良かった

しかもほんとに  いい奴が

有能で期待されていた奴が


二人もいなくなってしまった



この無念さを何を持ってはらせばいいのだろうか・・