いっきに読み終わりました。
読んだ後の恍惚感・・・
才能ってすばらしい。
緊迫した雰囲気にひきづられて、どんどん引き込まれていった。
それにしても、薫(恵理菜)の両親の醜いこと。
誘拐されて自業自得じゃねえか、と思ったりして。
ここまで醜く書けるのは、人間のいやらしさもよ~~く観察しているからだな、と思う。
簡単なあらすじは、
愛人だった女が不倫の恋人の子供を誘拐して逃亡した4年の歳月と、
誘拐された子供のその後。
最後にすれ違いながらも、お互い気づかず終わるところが悔しかった。
映画ではどのように描かれているのだろう。
映画も見てみたい。