日曜日の朝、何も食べるものがなく娘と二人モーニングを食べに行こうということになりました。

帰宅する時、娘が
なんかさ、パパ単身赴任してて、ママと二人暮らしだった時に戻っただけかな?って思ってしまうよね。本当にパパ居なくなったけど、まだいる気持ちになる。

丁度、二女の思春期は、長女が大学進学で家を出て、夫も単身赴任していて、二女と二人暮らしでしたその時、中学生時代の二女の思春期に泣かされ、高校生時代には、お互い少しずつ歩みよりながら、なるべく喧嘩しないよう努力していました。


私は毎日、毎日、夫が居てくれたら、私達二人の仲を中和してくれるのになぁと思って過ごしていました。

夫との電話では、二女とバトルしたかしないかの報告をしていました。


その時、感じてた夫の居ない悲しみ


今の悲しみ


夫がこの世に居ても居なくても

時は流れているのです。

悲しみは悲しみのまま、胸に抱いて、一緒に歩めば

今も一緒に歩いている気持ちになれます。


夫と出会って付き合って、その後遠距離恋愛して、結婚して一緒に子育てして、途中単身赴任で離れて、また一緒に暮らして、そして夫が逝ってしまって

二女との二人暮らし


夫と出会ってからずっと夫が好きでした。夫が居なくなってもやっぱり夫がずっと好き

好きな人がいる事は活力になります。


もうしばらく、夫によく似た性格の二女との二人暮らし折り合いつけながら、仲良く過ごしていこうかな

と改めて思いました。