私は、夫を膵臓癌で亡くしてまだ3ヶ月たっていません。
そんな中、娘の嫁ぎ先のお父様が大腸がんで手術後、イレウスに2度もなりバタバタしていて、癌の種類は違うけれど、癌になった夫を支える気持ちはわかるので、少しはお役にたちたいと、お母様の電話での話し相手になりました。

私の娘は妊娠中、父親を亡くしたばかりなので、私としては、嫁ぎ先のお父様には長生きをしてもらいたいと願っています。

なので、今まさに、右も左もわからず不安になられている娘の嫁ぎ先のお母さんを支えたいと思っています。私達夫婦より、10歳以上上とはいえ、やはり夫が癌を告知されて、あたふたされています。

私も告知後、入退院を繰り返してた時はほんと不安で不安で、しかたなかったです。

不安で病院の対応に批判的になってしまっては、前には進めないと思い、
まずは、おちついて、大腸癌について、情報収集ですよと資料を探して、お知らせしました。

夫と同じ、寡黙なお父様、体調が悪い事を言葉で表してくれず、直腸癌の術後で帰宅後急遽緊急で開腹手術になってしまい、やっと落ち着いて帰ってこられたと思ったら、また腸閉塞をおこし緊急入院してしまいお母様はとても不安な様子です。

今のお母様の気持ちは十分すぎるくらいわかります。後方支援できるならば、電話相手になるつもりです。

お節介な私の性格を知ってる亡き夫も、きっと

娘の嫁ぎ先のお母さんを支えてあげなさいと

言うはずです。


私に大腸がんの知識はありませんが、一緒に支える気持ちは、癌と闘う家族にとっては、力になると思います。