タイムログがありすぎるのですが、1月下旬から2月初旬に二女のいる徳島県に行った事を記録として書こうと思います。
3年前1月30日最愛の夫が亡くなった日です。
私は丸3年を迎えたその日にまだ暗い早朝から始発の新幹線を乗り継ぎ徳島県に向かいました。
一人旅スタートです。
寒波を感じながらの出発でしたので、案の定乗り継ぎののぞみは速度を落として運行していて乗り継ぐ予定済みの高速バスには乗れませんでした。
しかし、平日なので1時間後の後続のバスには乗れました。
向かった先は鳴門にある大塚国際美術館
行きたいと思いながら5年くらい経って初めての訪問です。
大塚国際美術館
一言で言えば圧巻でした。陶板に描かれた名画が大迫力で待ち構えていました。
見応えはあるし、広いし、休憩するところもあるので、いろんな気持ちを抱きながら鑑賞できました。
祥月命日の日に訪れた私は聖堂、礼拝堂で夫と繋がれるような気持ちで一人佇んで過ごしたりもしました。
↑これは夫の遺骨を首から下げてる私の相棒
宗派は違うけれど、あっちの世界に思い馳せ、こっちの世界で夫を思って過ごす神聖な時間
ひまわりのソファでリラックスしたり
美味しいランチを食べたり1日があっというまでした。
真珠の耳飾りの少女になりきりです。
ちょっとふくよか過ぎてます😆
一人で支度してセルフタイマーで自撮りです
大塚国際美術館で1日過ごし後は歩いて宿泊先に
海のそばなので寒波もありすっごくお安く広いお部屋に泊まれました。
国立公園内に美術館があるので、公共機関で行った私は外に食べに出れないと思い夜はホテルのバイキング
一人で寂しく自宅で迎える祥月命日よりよかったなと思います。
次の日二女のいる地域に向かいます。







