昨夜は2時間おきの血圧、体温、点滴、オシッコ量確認、傷確認など
丁寧な看護のおかげであっという間に朝になりました。
同じ部屋の手術日が一緒だったお二人には昼からご飯がでました。
私はまだ、尿管に管が入ってるし水を飲む許可も出ていません。
まぁ手術の内容が違うので仕方がないです。


午後にやっとお水を飲む許可が出て、手術着からパジャマに着替えました。

髪を解かそうと初めて立ち上がったら、冷や汗と吐き気で急遽吐き気止めの薬を点滴の針から入れていただき、またベットに逆戻り


とりかく点滴の針が痛い

今日一日中ご飯は出ないので、寝ても覚めても点滴です。

あまりの痛さに反対の腕に変えてもらいましたが夜中に腕が冷たいと思い起きたら点滴がもれていました。なんとかその針を持たせたいと頑張りましたが結局後一本の点滴のため針を差し替えました。

腕が青あざだらけです。

でも最後の一本だったので、針は細いのでしてくれました。

痛みの方は、お腹をぐるぐる掻き回したような痛みで何度かレスキュー的なボタンを押して薬を脊髄から入れました。




普段はゆっくりと時間かけて薬がはいっているのですが、痛みが増したら青いボタンを押せば、3ml入ってくれて痛みを凌ぐ事ができます。

夜中に何度か押しながら、外国でトイレを探す夢にうなされました。