手術当日、一番の冷え込みだったらしいです。病院内はあったかいので、寒さはなかったですが、ずっとしている点滴が少し痛いです。
大部屋のお隣さんは9時からの手術で朝から支度しています。
私は浣腸だけして13時半からの手術予定です。
1時には娘二人と孫がきてくれたので、手術着をして圧縮のストッキングを履いて、談話室で話していました。
子供は病室にも入れないの手術の番がきたので呼ばれてここでお別れしました。

看護師さんと歩いて手術室に向かいます。ぐるぐると手術室の前を通り一番奥まで進み、自分で手術台に乗りました。

麻酔科医の挨拶から始まり看護師さんにも挨拶してもらって脊髄に痛み止めの薬をいれるのでその処置から始まりました。

いよいよ麻酔です。
一気に記憶はなくなりました。

目が覚めたら自分の病室にいました。

迅速病理検査の結果

悪性ではありませんでした。


ほっとしたと同時に感謝しました。

夫と愛犬が守ってくれたのだと


娘二人に寂しい思いはさせないで済んだと


先生からは、

癒着もそんなになかったですよ。

ただ卵巣が大きかったので、大きく切ったけどね


痛みはあると思うけど、無理せず頑張りましょう