愛犬が亡くなり先月26日が一周忌でした。
同居してた二女が家をでて私の一人暮らし生活が4ヶ月経ちました。
その二女が保護猫と生活を始めて、2ヶ月半
その保護猫の去勢手術の為、娘と娘の彼氏と猫を私が車で送迎して動物病院へ連れてきました。
それまでにもワクチン注射でも連れてきていたのですが、動物病院内に入らず、私は車の中で待っていました。
なぜなら
その病院は、愛犬が通っていた動物病院だからです。
でも愛犬が亡くなって一年経ったし、思い切って娘たちについて病院内に入りました。
去勢手術が終わり猫を引き取りにいったので、診察室に呼ばれるまで待合室で待ちました。
いろんな思いが巡り、勝手に片目から涙が出てきました。
診察室に娘たちと入り、最後に先生に一年ぶりに挨拶しました。
愛犬がてんかん発作を起こして時期、よく夜間救急でお世話になりました。
老犬になり皮膚疾患を繰り返してた時期、気管虚脱で苦しい時など、毎週の通ってた時もありました。
改めて、この先生には何度も何度も助けられたなぁと思いました。
頑張って先生にも会って
ひとつひとつ、悲しみを乗り越えていけてるかなという気持ちに思えました。
12月に入り、月めくりのカレンダーが最後の一枚になり、来年はどうしようかなと思った時に動物病院に行けたので、動物病院のカレンダーもらってきました。
我が家のリビングのカレンダーは毎年この病院のカレンダーなのです。