愛犬れもんが亡くなって一年が経ちました。
早過ぎます。
夫が2年前膵臓がんを告知されて時
れもんは、病気のオンパレードでお薬飲みながら、酸素室のお世話になる時もありながらの生活でした。でも、夫と共に闘病生活をささえあってきていました。
先生にも、身体は悲鳴をあげてるけど、まだまだ家族といたいんだねと言われてました。
そんなれもんは去年の11月26日16歳の誕生日を家族で迎えて20日後に亡くなりました。
その二か月後夫が天国に行ったのだけど、きっと夫があちらでさみしくないように、先に行って出迎えてくれたのだと思っています。
ここ最近はれもんの一周忌が近く、心がどんよりしていましたが、いざ、命日がくると、
本当に今までありがとう
これからも見えないけど大好きだよ
夫とともに、そっちで待っててね
と素直な気持ちで思いました。
夫の事が大好きで夫もれもんの事が大好きで
夫が膵臓がんになるまでの夫の写真といえば、愛犬を抱いている姿ばかりです。
夫が単身赴任していた週末駅に迎えに行くと、改札口で出てくる夫を必死に探して大喜びで夫に抱っこしてもらっていました。
お出かけ先でも長女の卒業式にも二女の成人式にもれもんを抱っこしていた夫
ぜったい天国で一緒にいるよね?
私は今こちらで単身赴任中
いつかそちらに行く時はツーショットで私を見つけてくれるよね
