こんにちわ
今提出書類を揃えるのに、戦っている私です。
夫が亡くなって蓋をしている事
言ってもなにも変わらない現実だから
あえて、その事に向き合わないでいること
私がもっと早く病院に連れて行くべきだった
誰も私を責めたりしていません。
よく夫を最後まで、みてくれたって言ってくれます
でもね、
夫はまだ抗がん剤治療を続けている時だったんです
救急車で搬送してもらった時、血糖値が低く意識混濁があり、胆管に入れていたステントは外れて小腸の方ある事、血圧が低い
そう言われました。
私が自宅で様子をみていた時は、熱が出なかった事、寝ていたので血圧が低めだったが100はあった事、話はできた事
その為、私の判断が遅れてしまった事
痛み止めの薬を飲む時間に初めて起き上がって飲む事ができない為、コップにストローで飲んでもらおうとしたけど、無理だった為、水が先からピューと出る容器があったので、寝たまま錠剤を口に含み水を口に含ませました。
メイバランスのアイスが冷蔵庫にあった為、食べる?って聞くと食べると言ったので、アイスを食べさせました。
でも、いつもより、反応が悪いし、やっぱり、病院連れて行った方がいいのかなと救急外来に電話したけど、夫をかかえていけないので救急車で行く事にしました。
その時はまだ、夫がとっても危険な状態だとは、思っていませんでした。
もしかして入院長くなるかな?
大丈夫だよね?大丈夫だよって思っていました。
救急車が来るまでの間に、夫の反応がどんどん悪くなり、私と娘も段々不安になりました。
それでも、夫が亡くなるなんてまだ、全く思ってもいなかったのです。
夫にずっとずっと付き添って、二人三脚で頑張ってきたつもり
だけど、夫の体調は、夫しか分からず、見た目で判断しか出来なかった私、、、
今思いおこせば、休薬週なのに、食事量が減っていた事、体調不良が続いていた事をもっと真剣にとらえなきゃいけなかった
以前、予約日じゃない時、電話して病院に行って3時間以上またされた事を少し億劫に思って次の予約日に体調不良だった事を伝えようと思ってしまった事
すべて、私の判断しだいだった事
悔やんでも悔やみきれない
だから、あえてこの事に蓋をして
今を進んでる
以前、がんサロンで言われた事、
どんな選択をしても、後悔はします。
あの時、ああすれば、よかった。こうすればよかった。
と、、、
それは、あなたのご主人さんは若いから、辛い選択を迫られる事も、とても大きな選択を間違えたと悩み事もあるでしょうが、
高齢の親の時でも、いろんな後悔はするんですよ
だから、後悔しようとも覚悟をもって、選択してください
と言われていました。
私は、もっと早く病院に連れて行けばよかったと思っていますが、
それでも夫を救急車で連れていった事、、、
それは、よかったと思っています。
土曜日の救急外来には、次から次と患者さんが来ていました。
自力で連れて行ってたら、後回しにされるのは確実です。
もし、今、治療中で体調が悪いな
病院に行こうかなと思われる時は、救急車呼んでもかまわないと思います。
がんは、死と向かい合わせなのですから
死と向かい合わせでも、まだまだ、楽しく生きる権利は絶対にあります。
がんでなくても必ず私もいつかは死にます。
がんとどのようにつきあって、自分の人生、家族との時間を過ごすのか、それは、人それぞれだとは思うけれど、、、
私はまだ夫との時間があると思っていました。
だから
あえて、声を大にしていいたい
がんのばかやろう!!
不意打ちなんてするな!ずるすぎる!
病院に着いてからは後日続きを書きますが、まだ書ける自信はありません。