なんだかんだと毎日が過ぎています。
同居の娘、祭壇の前で泣いてしまって仕事に遅れた日がありました。
でも、毎日頑張っています。

私はというと、なんかふわふわした日を過ごしています。
亡くなる前、特に寒がっていた夫に、ユニクロの超極暖のシャツとタイツを愛用していました。

私はそのタイツを毎日身につけています。
上はボアの上着です。これも夫のお気に入り





昨日、病院に書類を持って窓口に行ってきました。

行けるかなと思いながら、無理なら引き返そうと向かいました。

車を降りて病院入口に向かいました。

トランポリンの上を歩いている感覚でした。

でも、夫といつもいつも通ってた道のり、、、


私はいつもせっかちなので、夫のゆっくりの歩調に合わせるのに、苦労して歩いた距離、、、


噛み締めるとか一歩がでないとかの感覚になるのかなと思ったけど、違いました。

今の現実、頭では理解していて、心はまだどこかに置いてきてしまってるのかもしれないのかもしれません。

各所に電話したり、手続きしたりして大変な時

遺影がね、笑っているです。


悲しみより、寂しさより、

遺影の夫にこんな事させてって文句を言ってしまってます。


寂しさは夫の服を身につけている事で軽減してるのかな?


私が普段はしないテイストの服装ですが、今はこれが落ち着くのです。