食べる事が生きがいな夫は、生前味覚障害がでていた為、食べたら不味くて、涙を流した事もなんどかありました。
生きるとは食べることなのに、食べたいのに、食べれないなんて、

生きてる意味がなくなってしまう。

そう言ってました。


今、娘と二人

寂しさに暮れながら、お腹が空くのです。


こんな状況でもお腹すくんだね。これは

食べたいのに食べれないって言ってたパパの陰謀?って言いながら、ちゃんと食べてます。

毎回夫には、先にお供えしてその後それを私がいただいてます。

さみしさはあるけれど、かなしさは目を背けている感覚です。

夫が単身赴任をしてた事もあり、娘と二人暮らしをした経験もあるので、悲しみにくれて涙が止まらないとかではないのですが、

思考停止してる感覚です


まだ、私の関係の人、近隣の人には夫が亡くなった事言ってないので、誰かが訪ねて来る事はなく週末は娘と二人でお掃除してました。


明日から娘は出社

人前で話す事も仕事の娘

パパっ子だった娘は、普通にできるかなぁ

と少し苦しそう



無理はしなくていいよ。無理なら会社の人にちゃんと言いなさいね。

きっとわかってくれるよ


と言っておりますが、

普通になんてできないよね


私だって、知り合いに声をかけられるのも怖いんだから

隠すつもりはないので、今後周りの方が知って、声をかけれる時、夫のことを話す時、夫は亡くなったんだってその都度、実感しなきゃいけないんだと

思ったら怖いもん