先日夫の退院後、愛犬と夫の様子をブログで紹介したばかりでした。


※愛犬の最期の状況を書いてます

気が進まない方はここでおやめください。

夫が大量の汗で病院を受診して戻ってきたら、愛犬が、気管虚脱の症状がでてたので、夫を家に残し病院へ行き注射を2本打ってもらって帰ってきました。

次の日午後から受診して注射を打ってもらおう思っていました。

様子が、おかしくなり午後の受診時間前に、慌てて病院に連れていきました。

酸素缶を持ち、夫が愛犬を私が運転です。

ずっと愛犬に声をかけながら、頑張って、頑張ってと
しかし、病院に着く前に、、、


でも、沢山の病気をもっていますが、何度も死の淵から戻ってきてくれた子です。
診察時間前でしたが、何度もインターフォンを押し、泣きながら、、、
先生に外出先から戻ってきてもらい診察室に、、、
しかし、完全に心臓が止まっています。

愛犬の死を受け入れるしかありません。愛犬はまだあたたかいのです。

夫は泣き崩れました。涙と鼻水でぐしゃぐしゃです


私は午前中に愛犬を受診させなかった事を後悔して泣きました。


しかし、先生は

午前中に受診しても、大丈夫だったとは言い切れないですよ。

この子の身体はもうすでに、限界がきてたのに、奇跡的に生活できてたので、幸せでしたよ

だから、午前中に受診しなかった事を悔やまないように


と言われました。

突然ではありましたが、その日は朝ご飯も完食し、ふらふらしていましたが、おしっこもうんちも自分で用をたしました。


老犬になり、病の種類は増え

てんかん、気管虚脱、脳疾患、心臓病で病気が増えていくとお薬の数も増えたけれど、最後まで、この子らしく生きてくれました。


病院では、シャンプーして綺麗にして最後の処置をしていただき、連れて帰りました。


娘二人も揃い家族4人で、愛犬の死を偲びました。お葬儀は予約制なので、2日後の15時からの個別葬儀でした。


一番泣いていたのは夫でした。

霊園に着いた時からお経の時もお別れ儀式の時も娘が持ってきたティッシュペーパーを一袋を夫が半分は使いました。


16年と20日の生きてくれた愛犬には、本当に感謝しかありません。

それと、色々な事を愛犬を通して教わりました。


改めて夫の癌との付き合い方を考えさせられています。


愛犬は身体はなくなりましたが、お骨になって連れて帰ってきました。