ブログのアップが前後しますが、胆管炎で入院している夫ですが、ステントの入れ替えの前に造影CTやりました。
元々前の病院で6月30日に予約していましたが、キャンセルして転院先で早めにとってくださいねと言われてました。
転院先での抗がん剤治療がスキップ続きだったので、まだ予約もできない状況だったので、ステント外している時の方がよく見えるとの事で入院中にしましょうと主治医からの提案でした。
結果は
膵臓の腫瘍は大きくなっていません。
肺の方は、、、少し、、、
まぁ胆管炎落ち着いたらこのまま抗がん剤続けましょう
との事
1ヶ月も抗がん剤できていなかったけど、膵がんは大きくなっていないのでよしとしなきゃ
遠隔転移の肺がんの方は、もともと小さいのがパラパラと
としか説明を受けてないし、増えたとしても自覚症状は今の所なしだから、こちらもよしとしなきゃ
です。
夫はこういう事に向き合うのは苦手
何も自分からは言い出さない
私は、夫の手を握り、また、これから抗がん剤できてよかったね。頑張ろうね
と告げました。
今回、原則面会禁止とはいえ、会えて先生の話を一緒に受け止める事ができてとても感謝しています。
夫の抱え切れない気持ちは、これからも私がしっかり受け止めたいと思います。
本当は1ヶ月ぶりの抗がん剤治療も一緒に居たかったけど、コロナ増大の為、私が病院に出入り出来なくなり、今、夫一人で頑張ってもらっています。