「人は生きている限り成長し続ける」
キュープラー・ロスが提言した理論だっけ??
介護福祉士を受験する時に学んで、とても共鳴したんだよな
身体的な、筋肉がつくとかは20代半ばで止まり、
今度は贅肉がついたり、内臓の機能が衰えていくけど
筋肉は幾つになっても鍛えれば太くなっていくし
精神的な面では、様々な社会経験を積み、色々な人と話したりしたからこそ
むしろ中高年が一番成熟しているタイミングかも知れない
でも、能力は落ちるわけで
筋繊維は鍛えると痛みが発生するようになり
言葉が出てこなくなる
その身体で加齢に伴って起こる変化も
「成長」
だと考えてみる
成長とは、今までから何かをプラスされることでしょう
加齢に伴って痛みを知ったのなら、それは知らなかったことより成長した、と
不便さを知らない人には、不便を感じている人への配慮はできない
人生には無駄はない
失敗から学ぶ、とかまさにそれだよね
胃がんが見つかり、余命1年と言われている方がいる
その方の表情は明るい
「自分がいかに大切にしてもらってるか、気づくことができた」
その方の考えを聞くことで、僕もまた考えをアップグレードできた
生きている限り、頭は動く
なんなら死んだあとも、臓器提供できるものがあるかも知れない
動き続けること、考え続けること
それが真の生涯成長ということだと思う
ま
要するに
数日前の思い出を記事にしようと思ったら、
思いの外に思い出せなくて
あぁ、これが加齢というアレなのかなぁと
単なる飲み過ぎという意見は却下す
10代の僕は、目先のことしか考えてなかった
20代の僕は、なんというか馬鹿だった
30代の僕は、残念ながらやっぱり馬鹿だった
40代になって、責任感とかそれなりにやっと出てきた
歩みは遅いけど、一応成長してるようです