死ぬのは怖いことなのかな
昔は怖かったけど、年齢を重ねるごとに薄れてきた
今ではすぐ隣にいる気がする
「余命は短ければ、あと一週間です」と医師に言われたら
「そうですか、、、じゃあ部屋の物を、可燃と不燃に分けないとな」て感じです
仕事上、身体が思うように動かなくて、アチコチ痛くて
「死んだほうがマシ」という方には
「残念ながらこの国には、生まれる自由も死ぬ自由もありませんよ」
「せっかく今があるんだから、もう少しできることをしませんか」
と伝えてるんだけど
若くして病気とか事故で命を落とされたりする方は本当に悔しいだろうな
死にたいわけじゃないのよ
会いたい人もいない
行きたいところもない
育むべき人や物もない
欲しい物や沢山のお金もいらない
人生に悔いがないってだけなんだ
長生きの為なら死んでもいい
とか、あんまりわかんないな
これって厨二病なのかね
大切な人
親に感謝を伝える
伴侶に愛を伝える
「一緒にいられる残り時間は限りがある」
やりたいことが沢山ある人が体調を壊し
何も浮かばないやつがのうのうと生きている
なかなかに不公平だね
これからケアマネを受験して
ちゃんと受かったら新しいライフスタイルが始まる
ちゃんと勉強もしているし、それなりに自信もある
健康診断の結果は毎回「要精密検査」だけど
受診しても「生活に気をつけて経過観察」
そんなやつが死を語るのは贅沢なのかな、不謹慎なのかな
でも健康のために、長生きのために、
何かを我慢したり考え方を変えるのは嫌なんだ
強いてやりたいことを考えるなら
このブログがリアルタイムまで追いついてればいいかな