
これ、見かけたことありますよね?
例えで警視庁バージョンですが、
全国の警察署管内で同様なものがあるはずです(・ω・)
コンビニとか、古くからあるお店とか、商店街ぐるみのとこもありますね。
こういったところでは、
いざという時にお店の人が子供を確保してくれます。。。

これもあると思います。
例えで渋谷区バージョンですが、
ご近所にもわかりやすいように地域の特色を前面に出したデザインで、
様々なバージョンがあります。
防犯マニュアルで勉強されたボランティアの方が住んでいます。。。

これはどうですか??
子供の目線に合わせて、後部座席のビラーのあたりに貼ってある筈です(・ω・)ノ
警視庁では具体的手順として以下のように指導してます。
・こどもの保護
こどもを車内に保護するとともに、落ち着かせ、安心させます。
・事情を尋ねる
こどもに、いつ、どこで何があったかを尋ねます。
・110番への通報
「タクシーこども110番」通報であることを告げ、現在地及び状況等を通報します。
・警察の指示を受ける
こどもをタクシー車内に保護した際は、その後どのように対処するか警察の指示を受け、こどもの安全の確保に努めます。
走行する車は完全な密室になるので犯罪にも使われますが、
同時に保護するにも最も安全な場所とも言えます(・ω・)
タクシーやバスなどは管理センターと直結した無線を積んでいるので、
走行中など携帯電話で通報が難しい場合でも対処ができます。
同時にタクシーであれば運行ルートが決まっていない、
駅前のタクシープールなど、多く停車している場所が特定しやすいこともあります(・ω・)
ちなみにバスの防犯ステッカーはこんな感じです。

進んでいる地域では手を上げた子供を見つけたら停車し保護する、
等となってますが、運行会社によって違いがあるようです。。。
コンビニやスーパー、こどもの家の存在は知ってると思いますが、
それがどこにあるのか、
どのように助けを求めたらいいのか、
また、今回改めて知り得た情報があれば是非、
一度子供達と話し合ってみてはいかがでしょうか(-ω-)/
ちなみにこういったステッカーを貼っている家、店、運行会社は、
防犯に対する意識が高いと思われますので、
もちろん子供じゃなくても適宜対応してくれると思います(*´・д・)*

これは間違い。。。