仕事先で色々な雑誌を頂くんですが、
その中にビッグコミックオリジナルがあります(-ω-)/
で、
その中で個人的に一番好きなのは【深夜食堂】なんですが( ̄▽ ̄*)ゞ
深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)/安倍 夜郎

¥780
Amazon.co.jp
小林薫さん主演でドラマにもなってますね(・ω・)
ウチはテレビがないのでネットで見るわけですが、
さすがにリンクを貼るのはやめときます(´Д`)削除とupのイタチごっこなんで。。。
本題はそこじゃなくて…
村上たかしさんが連載を始めた、
【青い鳥】。。。
イメージでも貼りたいとこなんですが、何しろ新連載なので、
まだコミックスになってないんですね(´-∀-`;)
試し読みができますρ(・д・*)
青い鳥 - 小学館コミック -ビッグスリーネット-[ビッグコミック:ためし読み]
(PC専用かも知れません、ごめんね)
今日、第二話を読みました。。。
そこまでのストーリーを簡単に解説すると、
平和に過ごしてる両親と子一人の家庭。
ところが、遊びに行った帰り道に事故に遭い、
最愛の息子は死亡。夫も植物状態になってしまう。
残された妻は毎日、夫の回復を祈り見舞いをしながら、
子供の玩具に残された「ママだいすき」の言葉を聴きながら過ごす。
夫の両親は健在なものの、父親は痴呆が始まり、事故を切欠に病状は悪化する。
母親は妻に再婚して人生をやり直すように薦める。
連日聞いていた玩具に残されたメッセージは、電池交換を機に消えてしまう…
そんな踏んだり蹴ったりな状況な妻。
無くした人を過去にするのは、とても辛いコト…
第二話の中で、
植物状態の夫に向かって、妻が言うんです。
「一人でいるとそれに慣れて、何も思わなくなってしまう。
でもこうして傍にいると、ちゃんと寂しいって思える…」
現物を見ながら打ってるんじゃないので、
一字一句は違うかも知れないけど、そんな感じ。。。
第二話では植物状態の夫が転院を繰り返させられ、
妻が自宅での療養を決意する場面で終わってるんですが…
俺はね、
ヒトは悲しみを乗り越えられるし、
寂しさも乗り越えられると思ってます(-ω-)
何かに集中したり、
頑なに信じていれば、その瞬間は寂しさを忘れる。。。
けど、それって違うのかなって、
この漫画を読んでて思ったんですな(´・ω・`)
辛さと向き合うこととか、
寂しさに立ち向かうこととか、
それでも自分の信じた道に人生を賭けるとか、、、、
同じようで、違うんですな。
過去を忘れるとか、
思い出に縋って生きるとか、
そういうのとは違うんですな。
まだ始まったばかりなので展開が全く読めませんが、
きっと誰かの心の支えになり得る漫画になるんじゃないかと思ってます(。・Д・)ゞ
漫画は読まん!という人も俺の周りにはいますが、
確かに文字だけの本は想像力を掻き立てるけど、
漫画にしか表現できないリアリティもあると思うんですな(*´・д・)*
続きが気になる今日この頃、なのです。。。