人は生きるために、他の命を食らう

生きている限り、命を奪う罪を重ね続ける

即ち、生きるということは、それだけで罪にも成り得る


それを『業』という。



日本は食糧自給率が40%を割り込むのに、全食材の20%を廃棄している。


食育、という言葉が使われるようになって久しいが、
食材がいかにして作られているのか、
本当のところをどこまで子供たちに知らしめるか、
非常に難しい問題だと思う。


見識があり、
勇気がある人は、
以下の動画の閲覧をどうぞ。


非常に刺激が強い動画です!






衝撃的ですよね。

これを自分の子供に見せようと思いますか?
また、何と言って説明しますか?

まだ、食事を残そうと思いますか?


人間のために最適化された命。
それは悪なのか。

命を尊び、全てを自然のままにしたら、
それは善なのか。

血の通う動物たちは可哀想で、根を張る植物たちの伐採は構わないのか。


生きることとはそれだけで罪。

生産性を求めることはそれだけでエゴ。

『いただきます』
は収穫するお百姓さん達に対する感謝だけではなく、
命を頂きますってことなんですね。



俺は聖者じゃないので、何が正しいのかはわからないけど、
とりあえず頂いた命に、常に感謝して生きたいと思います。