深夜2時過ぎ、仕事中に電話が鳴り、
たまたま傍にいたので受けられました。
ママさんから、
ばぁちゃん逝去の知らせ。
多くは聞いてないのでわかりませんが、
お世話になってる老人ホームでの最後だったんだと思います。
孤独死じゃないだけ、マシかな。
あと三日生きていてくれれば、
顔を見ることも見せることも出来たのに、
危ないって聞いてから僅か二日。
人の命は、いつどうなるか本当にわからないものですね。。。
連絡をもらったその日に、やはり行けばよかった。
悔やむ気持ちはやはり潰せません。
常々、
亡くなってしまった人より残された人が大事、
と暴言を吐いてる俺ですので、
今はばぁちゃんの冥福ではなく、
受け止めねばならないママさんの心労を心配しています。
でも、
自分でもびっくりするくらい、
ふと、
もう十何年も前のばぁちゃんの優しさが、
走馬灯のように甦っては消えていきます。
日頃は忘れている癖に、
心の奥底では覚えている自分に驚きます。
葬儀の準備やママさんを支えるために、
とりあえず横浜に戻ります。
予定に穴は開けられないので、
暫くは横浜と東京を行き来することになりそうです。
毎日顔を合わせる人は今の俺にはいないから、
もう会えないって言われても現実味が湧かない。
と思っているのだけど、
それは単なる現実逃避にしか過ぎないと、
身近な人を失う度に気づかされます。
なぅはメンテナンスと重なったので投稿できませんでしたが、
twitterを見てメールくれた方、
なぅで心配するコメをくれた方、
どうもありがとう。。。
きっと天国でばぁちゃんも笑っています。

