嶽人赤裸々独言録-120410-063100.jpg

嶽人赤裸々独言録-2011122316120000.jpg


深夜2時過ぎ、仕事中に電話が鳴り、
たまたま傍にいたので受けられました。

ママさんから、
ばぁちゃん逝去の知らせ。


多くは聞いてないのでわかりませんが、
お世話になってる老人ホームでの最後だったんだと思います。

孤独死じゃないだけ、マシかな。


あと三日生きていてくれれば、
顔を見ることも見せることも出来たのに、


危ないって聞いてから僅か二日。

人の命は、いつどうなるか本当にわからないものですね。。。

連絡をもらったその日に、やはり行けばよかった。
悔やむ気持ちはやはり潰せません。



常々、

亡くなってしまった人より残された人が大事、

と暴言を吐いてる俺ですので、

今はばぁちゃんの冥福ではなく、
受け止めねばならないママさんの心労を心配しています。


でも、

自分でもびっくりするくらい、

ふと、

もう十何年も前のばぁちゃんの優しさが、
走馬灯のように甦っては消えていきます。

日頃は忘れている癖に、
心の奥底では覚えている自分に驚きます。



葬儀の準備やママさんを支えるために、
とりあえず横浜に戻ります。

予定に穴は開けられないので、
暫くは横浜と東京を行き来することになりそうです。


毎日顔を合わせる人は今の俺にはいないから、
もう会えないって言われても現実味が湧かない。

と思っているのだけど、

それは単なる現実逃避にしか過ぎないと、

身近な人を失う度に気づかされます。


なぅはメンテナンスと重なったので投稿できませんでしたが、
twitterを見てメールくれた方、
なぅで心配するコメをくれた方、

どうもありがとう。。。

きっと天国でばぁちゃんも笑っています。