っていう漫画が載ってる雑誌をもらいました(-ω-)/


今回のネタは震災グッズの裏話ってことで、
読んでて『ヘー(。・ω´・。)』という物が多かったので、
皆様にも情報をお裾わけ☆

とりま、漫画を文字で説明するので、
どこまで分かってもらえるか微妙ですが(-ω-;)


☆乾パン
・喉が乾くので、子供が食べるのを嫌がっていた

一応、その対策で氷砂糖が入ってはいるけど、足りないみたい。
胃袋の中で膨張するし、水不足の時は不向きとのことです(・ω・)


☆温かい食べ物
・避難中は冷たい食べ物ばかりが支給される

カップスープ、携帯味噌汁、乾燥野菜など、、、
お湯を沸かす為のカセットコンロは、立派な防災グッズです(・ω・)


☆栄養補助食品
・おにぎりやパンなど、炭水化物ばかりの食事を補助

便秘や吹き出物、ビタミン不足で風邪が治らない、カルシウム不足によるイライラ…、、、等の緩和。
ビタミンのチュアブルなどは、子供もおやつ感覚で食べられます(・ω・)


☆キャラメル、乾燥梅干
・キャラメルはカロリーが高くコンパクトで、口の中での耐久時間が長い
・乾燥梅干は唾液が大量に出るので、喉の渇きを癒すことができる

脳内の血糖値が下がると空腹感が増すので、甘いモノは有効です。
かつて砂漠でのサバイバル術を書いた本には、
犬歯のあたりを舐める、小石を口に入れておく、等の同様な渇き対策が載ってました(・ω・)


☆食品用ラップフィルム
・防災用に考えるなら、ポリエチレンよりも塩化ビニールがおすすめ

すぐ思い浮かぶ、皿に敷いて食器洗いの水を節約する他、
止血用や簡易的な包帯の代わりにも使えるそうです(・ω・)


☆油性ペン
・本来の『書く』目的以外にも、蝋燭の代わりとして使える

玄関に連絡先を書いておく、避難所の私物に名前を書く、等の他、
油性インクなら少しずつ吸い上げられるので、アルコールランプと同様な仕組みとして使えます(・ω・)


☆懐中電灯
・手に持つタイプは不便。頭につけられるものが便利

被災者ならではの意見ですよね。
両手がフリーである恩恵は、食事やトイレの時に最も感じるそうです(・ω・)


☆室内靴
・家庭用スリッパは薄く、ガラスの破片等で怪我をする場合がある

持ち出し袋に入れるとかさばるので、新品の運動靴を常備しておくといいかも。
で、それを卸す時にまた新しい予備を買っておいておく、と(・ω・)


☆トイレ
・行列に並ぶ、悪臭、後者を待たせているという感覚、、、ストレスブリバリ

シャワーでも同様なことが報じられていましたが、トイレの方が深刻です。
そこで、簡易トイレ。
バケツにビニール袋を2重に敷き、外側の1枚目はガムテで固定。
ネコのトイレ用の砂を中に敷き、用を足す(*´Д`)スキーリ
上から更にネコ砂をかけて、消臭剤を撒き、固く結んでゴミ箱へ(・ω・)

新聞紙でも代用できるが、ネコ砂の方が吸収・消臭性に優れているそうです。
その際、身体をすっぽり隠すことができるポンチョが欲しいところです(・ω・)


その他、、、

☆パンティライナー
・下着を汚さずに済む

☆ビニール袋
・逆さに被ると簡易的なレインコートになる

☆ボディ用ウェットティッシュ
・介護コーナーなどにある大判のもの

☆ドライシャンプー
・これも介護コーナーにありますね

☆マスク
・防菌用の他、保温効果も期待できる

☆新聞紙
・衣類の間に挟んで保温用、もちろん着火材としても有効


以上が今回の漫画に出ていたグッズです(`・ω)b☆

他にも色々思いつくと思いますが、あまり大きな持ち出し袋は非常用には向きません(-ω-)/

あると便利、なものは持ち出すよりも、一心地着いてから取りに戻る、というスタンスがいいと思います。。。
一つで複数の役割を担えるものも多いので、アイデアを有効に使いましょう。

まずは生き延びることヽ(`◇´)/
道具は使う人がいてこそ、その役目を果たせることを常に忘れずに☆