画像は全く関係ないが、
mixiアプリの【ふにゃもらけ】で余りに可愛かったので(*´∇`*)☆
美味しんぼ塾、、、
『美味しんぼ』の原作者、雁屋哲氏が書く、エッセイです(-ω-)/
それを今日読んでたんですが、
あの人の食に対する情熱は当然熱く、
それが文章にも溢れてます(`・ω)b☆
例えば、
そのアナゴを天ぷらにして、しかもそれをどんぶり飯の上に載せて、
甘辛のタレをかけて天丼にして、わっせわっせと食べるのが夏の楽しみだなぁ。
汗をだらだら流しながら、ビールをごきゅごきゅ飲みながら、
アナゴの天丼を掻き込む。ああ、日本の夏はいいなぁ。
(羽田沖でアナゴ釣り)
とか、
脂の味、ニンニクの味、ああ、たまらないね。
食べると、唇がラードでぎたぎたしますよ。
その、ぎたぎたした唇を手の甲でぐいと拭って、ぷはー、という。
そこでビールでも焼酎でもぐびりとあおって、更にもう一度、ぷはー、という。
実に意地汚い。しかしその意地汚さこそがいいのだと、敢えて言ってしまおう。
(ラード・ニンニク・チャーハン)
以上は美味しんぼ塾の第38講からですが、僅か1講からでも他にも拾える。
他にも、
米の飯がグビグビ喉を通っていくあの快感!
(美味しんぼ・『飯の友』)
なんてのもあります(・∀・)♪+.゜
気づきました?
雁屋氏は擬音の天才だと思います(・ω・)
上の例なら、
『これがあればご飯が何杯でも食える!』ってオカズをつつきながら、
どんぶり飯を掻き込んで、飯粒が喉を通る時、幸せじゃないですか。
ちなみに俺は鮭がこれに当たります(-ω-)がっつり塩が効いたやつね。
ギャートルズの骨つき肉とかはビジュアル的に、
まんが日本昔ばなしのご飯はビジュアルとサウンド的に、
実に食欲をそそられますが( ̄¬ ̄*)
文章だけで食欲が湧くって、すごいですよねw( ̄Д ̄;)w
いやぁ、夜中にこんな記事を書くのはアレですね( ̄▽ ̄*)ゞ
俺は今は、ご飯よりも美味しい焼酎をちびちびやりたいです(o・ω・o)b
