問題が解決した、と思うのは一瞬のことだったさ。。。




みんなそれぞれ、自分の事情を抱えているし、

それを正当だと思っているし、
それが原因で周囲に影響を与えてしまっていると思っているし、

それでも且つ、協力しようとしている。


間に入って調整しよう、

調整しなきゃ、

それが自分の仕事だし、約束したし、
果たすべきことなんだろう。



でも。


つぐんだ貝のように、

誰の声も聞こえず、
誰にも意見を言わず、

ひたすらに己を生きる。

そんな日が恋しい。

社会において、無理だとわかっていながらも。