ほら、やっぱり問題が解決した、と思うのは一瞬のことだったさ。。。みんなそれぞれ、自分の事情を抱えているし、それを正当だと思っているし、それが原因で周囲に影響を与えてしまっていると思っているし、それでも且つ、協力しようとしている。間に入って調整しよう、調整しなきゃ、それが自分の仕事だし、約束したし、果たすべきことなんだろう。でも。つぐんだ貝のように、誰の声も聞こえず、誰にも意見を言わず、ひたすらに己を生きる。そんな日が恋しい。社会において、無理だとわかっていながらも。