今日は久々に友達と会いました。
年下の友達です。
お気に入りのカフェでお茶しながら近況報告しあってきた。
その子は夢を追いかけて仕事を頑張っている子です。
ふとした時に仕事のクセが出る位、仕事が好きなんだなと感じる、将来が楽しみな子です。
今は正社員ではないんですが、来年に正社員になれるかもしれないと、かなり前向きな話が出ているみたいでして。
私もすごく嬉しいなと思いました。
その友達の仕事は、私とはジャンルが違いますが技術職でして。
一人前になるには、何度も何度も練習をしなければいけない、大変な仕事だと思ってます。
その子とは仕事ってこうだよね、あーだよね、これどう思う?って意見を言い合えます。
まあ、他にもアホなこと言いあって笑ってたりしますが(笑)
その子とも話をしたんですが、周りの人たちが最近になって転職したい、会社辞めるって話が多いよねって。
その子からは、うちの会社の求人で友達を紹介してもらったりもしてまして、本当に最近仕事を変える、変えたいっていう声をよく聞く。
私自身も、ちょうど去年のこの時期、転職活動し始めたから、そういう時期なのかしら。
もしくは、変えたくなるような何かがたくさん吹き出しているのかしら。
人間関係で仕事を辞めたいって人もいれば、給与って人もいる。
私の場合は両方でした(苦笑)
そんな嫌いになった会社で一緒に働いていたシステム構築の先輩も、今月から新しい会社に転職成功させました。
転職先は私も知っている会社で、業界の中では優良企業で有名です。
私もその会社に応募することを転職エージェントに勧められたのですが、求人をみて志向と違うと思い、辞退してました。
でも内容としてはかなり良い会社なので、会社を変えたと聞いて本当に嬉しく思いました。
前の会社の先輩は、実を言うと常駐先の会社へ引き抜かれる予定で動いてました。
その先輩ならぜひ来て欲しい、一緒に仕事をしてくださいって前向きだったんです。
ですが、検討期間を引っ張るだけ引っ張って、結局引き抜きの話は無くなったという酷いことがおきましてね…。
理由は、予算が合わないと上から言われ、流れたそうです。
前の会社の先輩は、引き抜きが本格化しようがしまいが、所属会社には辞めると伝えて居たので、期日が来たら私と同じように有給消化に入りました。
人それぞれ、色々な事情で転職活動をしているかと思います。
この件については、ひどい話だなとしみじみ思いました。
やっぱりアウトソーサーはアウトソーサーで、経験積んでも一生懸命に仕事をしても、報われる可能性に対して影響がでかいんだなと思いました。
常駐先の企業は規模がとても大きかったですが、そういう話を聞いて、中を覗くと腹が立つことがたくさんだなとウンザリしました、今年の秋は。
でもちゃんと会社の先輩が有給消化中に仕事を決められたので、本当にラッキーだと思います。
転職は飛び込んで活動をしないと分からないですが、ちゃんと経歴をみてすくい上げてくれる会社もいるのです。